とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

嬉しいお知らせができます。

ありがたいことに、当サークル「ぽ印ツアー」は、コミックマーケット94(C94)の日曜日 東2の Q46a に配置決定です。

C94サークルカット

 

CYMERA_20180608_215306わー!3度目のコミケでのお誕生日席です。

嬉しすぎる…。(語彙

新刊は
とむ’s Tactics 7、税関・入管・検疫とトランスファーでの小旅行
旅まんが「あの日の砂漠の話をしよう」(サハラ砂漠ペーパーで描いた子供たちの話も?)「はじめてのソウル」の3冊の予定。

ソウル表1

↑はじめてのソウルは、5月のコミティアが新刊でしたが、コミケでは初登場となります。こんなに近いのに、私たちにとってはなかなか行けなかったソウル。行ってみたらすーっごく楽しかったです。

文化・言葉・習慣・テレビに出ていたあの人に会いに行ってみた・韓国コスメ・韓国のファストファッション・おいしいあれこれなどなど。ぎゅうぎゅうに詰め込みました。

サークルカットにあるように、残り少ないトルコとマレーシア(増刷分)の他、いつも人気の台湾とモン・サン=ミシェルなどを大量に並べますので、見に来てくださいね♪

既刊はそろそろ売り切ったら次の増刷を考えていないものもありますので、あるうちにどうぞ〜。

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「ぽ印ツアー」は、旅のTipsを扱う文章の本と、訪れた国の体験を描く旅まんが本の二種類を持つサークルです。

今回は改めて、既刊(2018年5月現在)にスポットを当てて紹介していきます。

旅のTipsとまんが本をそれぞれ1ページにまとめておきたくて。

私が大事にしているのは、外国の日本とは異なる物事。仕草・言葉・文化・雰囲気・食べ物・景色などなど。運がいいことに、どこに行っても優しくされて、楽しく旅が出来ています。

できる限り盛り込んでお届けしています。

※「はじめてのソウル」はコミティアが初お目見え。なのでコミケでは新刊です。(夏コミ受かればさらにもう一冊新刊描くんですけどね)

では新しい方から。

スペイ表紙小

2017年のスペイン旅をまとめました。

マドリード・トレド・アランフェス・サン・セバスティアン(サン・セバスチャン)の4都市を、てくてく散歩。

食べ物多め、背景も頑張りました。マドリード最古のレストランのスープの再現レシピと現地の方に教えてもらったサン・セバスティアンのおいしいところの地図付きです。これはどこにも無い情報〜

6マラッカKL

マレーシアの本 KL(クアラルンプール)・マレーシア

イスラム文化と南国の懐の深い温かい人たちに優しくされて、楽しく異国情緒あふれる旅が出来ました。

マラッカの海に浮かぶモスクを見たい。それだけの動機でとむを巻き込み出かけました。

とむが体調を崩して薬局のお世話になったり、プラナカン文化に少し触れたり、モスクに入り、横長の平べったい景色を見ながら田舎もいいなと思ったり、KL(クアラルンプール)で素敵に安い靴を買ったり、帰国前にちょっと泊まったシンガポールの空港ホテルでまさかの火災事故!?…などなどもりだくさんです。

空飛ぶダブルベッドを体験したくて、香港とシンガポール経由でマレーシアに行ったのでいろんな春節を見てきました。それをカラーで紹介しています。

完売の後、少数増刷しました。今後の増刷はしないと思います。出てるだけですよー。

5台北

台北 2泊3日で何しよう?

何度か行っている台北の古いことも新しいことも、一冊にしてみました。台北に友人がいるので、地元の子のガイドもあり、街角で見かける絵に関しての説明も載せています。

あの行列店がここにもあるとか、三越のコレが面白いとか、台北に着いたらすぐに出来ることばかりを集めました。素敵なバラマキ土産〜調味料情報も。

裏表紙の写真、全部ロケ地を当てられたら凄い☆

行く先々で持込数完売の人気本。

3トルコ表紙20158月

飛んでイスタンブール

初トルコ旅をまとめた一冊

格安のトルコ語講座に参加、イスラム文化、モスク、食文化(羊肉すばらしい)、アイスクリームが欲しいのになかなかもらえないけど面白いなどなど。

コミティア124で完売しましたが、実は家にはまだ数冊あるのでこれを売り切ったら増刷しない予定。

2シンガ20148月

楽しみつくそう!シンガポール!

マーライオン、チキンライス食べ比べ、カニ、茶骨肉(バクテー)、ナイトサファリ満喫、イスラムモスクで感涙

思えば、このモスクで感激したことがその後のイスラム文化の国を訪れるきっかけになったんですよねえ。

1モンサン表紙201212月

世界遺産モン・サン=ミシェルに泊まってきました

(本人にとっては)記念すべきデビュー作。この本でコミケデビューしたら、午前中に完売して、いたたまれなかったのも今ではいい思い出です。その後、初のオフセット。

パリからモン・サン=ミシェルへの行き方、観光、島内に泊まったからこそ見れるものなどなど。

TVでやらないモン・サン=ミシェルの島内泊♡ 必見です。

他、タビキソは完売につき頒布終了しています。

 

イベントスペースでお会いしましょう♪

まんが担当 ぽぽ

「ぽ印ツアー」は、旅のTipsを扱う文章の本と、訪れた国の体験を描く旅まんが本の二種類を持つサークルです。

今回は改めて、既刊(2018年5月現在)にスポットを当てて紹介していきます。1ページにまとめておきたくて。

旅のTips本は「とむ’s Tactics」。

旅のスタイルは、

◆バックパッカーでもなく、セレブな旅でもなく

◆1週間より長くは休めないが、確実に休みが取れる

◆山、海、秘境よりも街が好き

◆行先は主にヨーロッパ

…と、1巻に書きましたが、今は自然もいいなあとか、アジアいいよアジアって気持ちもあります。

本のタイトルは直訳では旅の戦略。

旅に関する、知っている人だけ得をする、面白い情報とコラム満載です。

 

とむ's Tacticsサムネイル

とむ’s Tactics

これが記念すべき1冊目です。サークルを作ったときの思いが、1冊にぎゅーっと詰まっています。この先、続けていけるのかもわからなかったので、伝えたいことを全部盛り込んだバラエティ豊かな本。

海外旅行の個人手配、お得なホテル予約、両替しないで現金を手に入れる、交渉のルール、現地の言葉など。

初めての同人誌、初めてのコミケ、初めての完売と嬉しいデビューでした。

28ページ

 

とむ's Tactics2サムネイル

とむ’s Tactics2

とむ’s Tactics1が完売し、受け入れられた嬉しさとコミケではもっと刷らなくちゃいけないんだ!と頑張りすぎた2冊目(笑)。

安全で素敵な旅のためにとサブタイトルにもあるように、人それぞれの感覚の「危ない」は本当に危ないのか?どうしたら安全?というところから、今でも当サークルのキャッチコピーになっている、マイルをためないマイル旅行について、実例をいくつもあげて紹介しています。

安全で素敵で、お得な旅の入門書♪

28ページ

とむ's Tactics3サムネイル

とむ’s Tactics3

2でちょろっとやり方がわかればお得に取れると紹介したファーストクラスの旅を写真もふんだんに盛り込んで華やかな3。

豪華で自由な旅とサブタイトルにもあるように、ファーストクラスに乗るとどうなるの?という体験側からの紹介と、いまさら聞けない航空路線。ハブ、スポーク、提携、コードシェア、アライアンス、そして第五の自由。

エアラインに話を集中させた、今でも毎回人気のある1冊です。

32ページ

とむ's Tactics4サムネイル

とむ’s Tactics4

海外旅行をする上で避けて通れない言葉についてのお話と、陸マイラー最前線。

英語圏ではない国の旅行で使いたいのは、英語ではなく現地の言葉。語学本は難しく、会話集では足りない。日本の感覚で何も言わないと奇妙だったり失礼だったりするシーン、そしてノンバーバルと言われる、言葉ではない表情や仕草で伝えることも少し触れています。

陸マイラー最前線は、こんなに簡単に!?と驚くかもしれません。例をあげて、わかりやすく解説。

28ページ

とむ's Tactics5サムネイル

とむ’s Tactics5

大きな旅行代理店が倒産し、楽しみにしていた旅行が出来なくなった。このニュースを見てこんな目に遭ったらどうしよう!とたくさんの方が不安になっているのを見て立ち上がった本が、とむ’s Tactics5。

海外旅行の骨組みがわかる。旅行の予約確認の方法がわかる。

著者本人のパスポート・クレジットカード紛失(いや、多分盗難)の顛末を読んで、無くしても絶望しないで旅をして欲しい。

トラブルシューティングガイドだけでは、気持ちが辛くなってくるかもしれませんので、後半は、SQ(シンガポール航空)のスイートクラス体験記。なんと空飛ぶダブルベッドです。スイート/ファーストクラスは、乗る前から始まっています。表紙にもその空間を紹介しています。

トラブルシューティングは、そうなってから読むよりも先に知っておくと、いざという時も動けるし、知っている人は予防にもなるからねと、SPに来られた方がおっしゃっていました。確かに!

そういうこともあり、毎回大人気。

28ページ

とむ6サムネイル

とむ’s Tactics6

旅行で、飛行機以上にお世話になるホテル。その選び方のポイントと各国のホテルに当たり前にあるアレコレをコラムで紹介。

ホテルチェーンのロイヤリティプログラムと航空会社のマイレージプログラムと比較しながら、修行無しで国内/海外で「アップグレードしておきました」と言われるお客様になったり、お得な泊まり方もわかる。情報のアップグレードもお忘れなく♪

読み応えたっぷりの32ページ

 

新刊は、みんなに関係のある空港のアレです(まだ書けません…

まんが担当 ぽぽ

 

今回は、東京コミティア史上最多参加サークルだったそうですね。そんな中、当サークルにもいらしていただいて本当にありがとうございました。

たくさんの方にお買い求めいただき、幸せです。

既刊のトルコが完売しました。(が、家にはまだ5冊ほどあったりなんかしちゃったりして…)何にしろ、完売と書けることは嬉しいです。これ、テロがおきるほんの少し前の旅に関してしるしたもので、今年少しだけトルコに立ち寄れそうなので、また違う目でいろいろ見てきます。

新刊だけではなく、テーマでお求めになる方も多く、数年前に感じたり伝えたいと思った事が今も受け止められていること、ありがたいと思うとともに、身が引き締まる思いです。

今後も、出来る限りの事を、ギリギリまで頑張ろうと思えました。

CYMERA_20180505_144539.jpg

 

うーん。

島中だと、このディスプレイにぎやか過ぎでしょうか…。でも、アピールしないと伝わらないからなあ…(悩)

 

受かれば次回は夏コミです。

次回は、待望の新刊、とむ’s Tactics7はみんなが知りたい空港のアレ(まだ書けません笑)と、マラケシュ〜サハラ砂漠へ車で行って砂漠に泊まってきた話と今年の旅を足したモロッコ旅まんがが出ます。うちのサークル初のアフリカ。と言っても、モロッコなので、動物は猫とコウノトリしか出てきません(笑)

今回、ペーパーを受け取られた方はピンと来ましたか?あのことについて、もう少し説明して、ふんわりと異文化というか異なる国の異なる常識に触れていただいて、観光や現地の方に聞いて知ったことを混ぜて、「変わった味だけどおいしいね」と思っていただけるようにしたいなと思っています。

何作るんだか。

 

まんが担当 ぽぽ

コミティア124ぽぽお品

印刷用とむお品書きc93

5/5のCOMITIA124のお品書きです。

いやー。ほんとにどうなるかと思いましたが、間に合いましたよー。

旅行から一ヶ月未満で漫画にしたの初めて。そのバタバタ加減も楽しんでくれたら嬉しいです。

R41aにて、お待ちしております。

 

ソウル表1.png2018年4月(今月だよ!)のソウルの旅をまとめました。

実働一日半で、週末旅をどう遊ぶ?と思っていたら、楽しくおいしく遊んで来れちゃった♪という内容。

初の機内でのネーム作りという、バタバタ加減もお楽しみください。…まだまだ本文描いてますけどね…。頑張る…。やればできる子。

28ページを予定しています。

他に、COMITIA新刊は、とむ’s Tactics6ホテル編(マイルの話も♪)と、スペインバスク美食巡礼(C93で完売)。いろんなものから選べる楽しさ重視で、既刊も全部揃えてお持ちします。

#COMITIA124 #コミティア #コミティア新刊 #新刊 #読み切り

 

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COMITIA124はR41aのぽ印ツアーにお立ち寄りください❤(宣伝)

我が家では新しい靴を買ったら、靴箱は旅行用品にしています。

どういうことかというと、この写真のように、お土産などを詰めて、スーツケースに収納するために持っていくのです。

一度、お高いピエールマルコリーニのチョコレートフレークをベルギーで買い、高かったけど、缶は使えるし♪と思って帰国しました。

が!

包み方が悪かったのか、へこみと擦り傷だらけでスーツケースの中にありました…。蓋を開ける前から中古って感じでがっかりしました。(これをお土産にも約束していなくて良かったと思いました)

それからというもの、キレイな缶は靴箱に収納しています。もちろん、隙間には何か詰めて。おかげでキレイに運べてお土産にも気後れなく渡せます。

※こわれやすいものは包んだり、液体でない限り持込荷物にしましょうね。

靴箱の高さは、ちょうどスーツケースの半分くらいの厚みなので、蓋を閉じるときも気になりません。

細かいものも、ビニール袋などに入れて、この箱の中に入れるようにしたら、あちこち探さなくてすみます。

往路は、靴箱とプチプチなどを運び、帰路でそれらを使う。便利ですよ。

 

※写真はちょっとかっこいい缶入りの韓国海苔。ソウルの狎鴎亭にある、ギャラリア百貨店の「デパ地下」ブランドの、gourmet494というシリーズのものです。

まんが担当:ぽぽ

nor5月5日のCOMITIA124は、R41aに配置されました。旅行記ジャンルです。

入口にも出口にも近いところですね。出会いを期待しています。

毎回大人気の旅のtips本「とむ’s Tactics」も、1〜6まで全巻揃えていきます。6 はホテルの話。あまりにも似ている大手ホテルのメンバーズポイントシステムとマイルの話の2本立てです。

うちのサークルの本はどれも読み切りなんですが、1や5を単品で購入された方が、「買ったもの以外をください」と言っていただけるのでありがたいです。

コミティアでは新刊の「スペインバスク美食巡礼」と毎回刷ってる気がする「台北2泊3日で何しよう?」は、思い切ってたくさん持っていきます。

もしかしたら、今週末のプチ海外旅行も新刊になるかもしれません。

…飛行機でネーム切るかも(笑)

 

まんが担当 ぽぽ

かっこいい容器

nor

羽田第二ターミナル三階のラウンジのドリンクバーにある冷たい飲み物。

左から水、青汁豆乳、アイスコーヒー、牛乳。

これ、傾けるだけで注げると知らずに、むりやり引っこ抜いて注ぎました…。

道理でね、使いにくいボトルだなあと思ったんですよね。

実際はかっこよくて、使いやすいボトルでした。

まんが担当 ぽぽ

おいしいものを食べに西川口まで。

ザムザムの泉で痺れる辛さの蘭州麺をいただきました。おいしかったけど並んで冷えたので、近くのイトーヨーカ堂にコーヒー飲めるところは無いかなあ?と、フードコートを見ると、そこは台湾や香港のようでした。

中華街でもないのに、普通に油条がある!葱油餅がある!糖三角ってなにそれおいしそう!

ここで感じた「外国みたい」というものは、日本語に無い漢字を使った値札だけではなく、店主の雰囲気も。にこにこと注文を聞きにくるわけでもなく、声をかけたら来る感じ。

で。
さらには、会話の半分が中国語。
そうとは知らず、「あっちのネギのください」って言ったらわからなかったらしくて困った顔をされたので、「(指を指して)这个
(つぇーが ※これ)」「我要一个(うぉやぉいーが ※一個欲しいの)」と体当たり中国語で話してみた。
多少通じる人と思ってくれたのか、まるでわからない中国語が飛んできたので、ここで食べるか持ち帰りかを聞かれてると勘で「外帯(わいたい ※テイクアウト)」と言ったら少しの間があって通じた(笑)。

あの少しの間は何だったんだろう?と思ったら、とむが「なんか袋要るか?って感じだったよ。レジ袋指さしてた」と。
あ、それなら、要るって返事すれば良かったんだ(恥)

結果的に通じたからいいけど。

ここの油条、中が柔らかくておいしかったので、また行こうと思います。
中国語を勉強している人や試してみたい人、西川口はいいぞ!

まんが担当 ぽぽ