とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

(旅情報誌の方だけ、年末の日付でごめんなさい。直しますね)

年末のおもしろ同人誌バザール大崎、コミケと同じ内容ですが、コミティアでは新刊です。

【旅の情報誌】

とても人気のあるコンテンツのとむ’s Tactics8 遠くに故郷がある方・旅は国内派・遠征によく行くなどなどいろんな方に手にとっていただいています。

前回完売したので少し多めに持っていきますね。

【旅のまんが】

新刊は倫敦と七姉妹。イギリスの大都会ロンドンから2時間せずにたどり着く大自然の話です。

リアル崖っぷちに立ってみたり、羊とコール&レスポンスしてみたり。

のほほんと旅番組を眺めるように楽しんでいただけますように。

既刊も増やしてお持ちします。

2/9、コミティアでお会いしましょう。

2/7 COMITIA131

5/5 C98(抽選待ち)

7/4 旅チケット2

12/末 C99

その他、おもしろ同人誌バザール、132以降のコミティアに何度か出ます。確定したらまず、twitterでお知らせしています。

どこかでお会いできますように。

こちらで告知できないままイベント終了してしまいました。
twitter,pixivのみの告知になっていました。気をつけます。

表題の件、本当にありがとうございます。(簡略ver.)

以下、長文。

29日のおもしろ同人誌バザール大崎は、大賑わいでした。文字通り開放的な空間で、振る舞い酒や白玉入りおしるこなど、コミシェルさんのおもてなしを受け、2杯目のおしるこは二人とも課金の味に舌鼓を打ちました。ぽんぽぽん。
おかげで寒さは何とかなりました。
31日にコミケに行けない方々をはじめ、たくさんの方にたくさんお求めいただきました。おかげで帰りの荷物が軽かったです笑

31日の冬コミC97は、嵐のようでした。
11時から(それはおも同)と勘違いしていたことに始まり(ご挨拶のすべてができませんでした…)、あっという間にスペースが囲まれ、開かずにご購入される方にありがとうより先に、見なくて大丈夫?などと言ってしまい、おうちで読むのを楽しみにしてるのとやんわり教わり笑。
いろんなイベントでお世話になり、twitterでやり取りのある方々が、顔を覚えられない私を知っていて名乗って来てくれる…夢の国か、ここは。ありがたい…

出来上がるのかイベント前夜までひやひやだった新刊も完成し、既刊も喜んでいただけて嬉しかったです。でも、もう徹夜はしない。オトナだから。

ここからはごめんなさい…です。

POO松本さんの告知デザインやその他の注意と、本のテーマそのものも多くの方に欲しい!と思っていただけたようで、準新刊のお得な旅の情報誌「とむ’s Tactics8」を筆頭に完売が続き…特にそれを仕事としている方が欲しいと言っていただいたVol.7がそのタイミングで無かったのが申し訳なさの極み。(Vol.7は空港の大事なお仕事である税関・入管・検疫にスポットを当てた、何のためにしていて、知らないと私たちはどうなるのかを解説したものと楽しい乗り継ぎ旅行の2本立て)

次回のイベントでもお持ちしますのでどうか名前だけでも覚えていただきたいです。ぽじるしつあーです。

2019年は、コミケ、コミティア、おもしろ同人誌バザール、大阪委託、九州コミティアなど、活動の場を少し拡げた年でした。それが出来たのも、こうしてお会いできる楽しさ、会場で感想を伝えられる感激に他なりません。

本当にお世話になりました。
2020年も、どうぞよろしくお願いします。

ぽ印ツアー 旅の情報誌担当 とむ、旅まんが担当 ぽぽ

初遠征を九州に決めて、本当に良かったと思います。

小倉で開催すると言っても、どのくらいの距離の方々がいらっしゃるのかわからない。

けれども、第一回から参加されている9380℃(グミパレード)さんのかわいい合同誌を偶然見つけて針子さんと話したあの時からもう来ることは決まっていたように思います。

道順も一般の方々の熱もわからないので、早く起き過ぎた当日の朝、ロケハンしました。

朝は冷える季節です。それは8時前でした。

…すでに長蛇の列が!しかもきちんと列形成されています。

このお行儀の良さは、イベント開催されるともっと肌で感じることになるのでした。

見本誌コーナーを上手に利用されていて、数冊分メモをし、指名買い。これを繰り返している方多数!

なので、「読まなくて大丈夫?お口に合うかな?」と訊くと、「今、読んで来たので買いに来たんです」と澄んだ目でこの本欲しいと直球をど真ん中にもらうわけです。

これに心躍らない書き手がいますか?

11:00-15:00という短時間発売なのも気がかりのひとつでしたが、それに慣れているのかとにかく決めるのが速い。複数を即決です。これに心躍らない書き手(略

そして、小倉にどこからどれだけ来るの?というのが、大変もの知らずな愚問だったことを知りました。そもそも会場の名前「西日本国際展示場」ですよ。九州じゃなくて。

いらっしゃる方々にどちらからいらしたか聞けそうな方に聞いてみました。

地元・福岡・山口・大分・「関西の方」笑・大阪・宮崎などなど。

出展される側もそうでかなりかわいい鯖と焼き鯖のグッズを購入して、この方を追いかけたいと思ったのでメインの活動はどこか聞いてみました。広島と小倉・福岡とのことでした。ということは、東京にいては見られない。

逆もありで。

みんなが東京のコミケに来れるわけじゃないので、こちらから出向くとこんな人たちがいたの?と興味もっていただける。

ちょうどコミティアは全国行脚をすすめているので、スタンプラリーに参加したこともあり、また参加したい!と思いました。

励みになりましたなんてことばでは足りません。感激屋の自覚はありますが、そこからいくつか割り引いても、今回のイベントは最高でした。

また、参加されていてもいなくても、フォロワーのすごい方々にお品書きをRTされたのは、とても力強い援護射撃となりました。ありがとうございます。

初めての遠征。初めてのソロ参加。

これを一人で味わうのかととても贅沢な気持ちです。

今頃は、おうちで読まれている頃でしょうか。気に入っていただけていますように。

ありがとうございます。

また来ます。

ぽ印ツアー 漫画担当ぽぽ

行くぞ九州!

Qコミティアとむおしながき.png

Qコミぽぽお品書き.png

サクカとスペース.png

↑お品書き↑

9380℃(グミパレード)というサークルさんの九州コミティアに参加した同人誌を読んで行くことになりました。

参加された方が九州はすごいというのを体感できるかとわくわくしています。

全て手搬入ですが、ものすごい量の本を持っていくので、どうぞ見に来てくださいね。

 

九州コミティア3

西日本総合展示場 本館 11時~15時(最後までいます!)

ぽ印ツアー ぽぽ

たくさんの方に見ていただけて、またお買い上げいただいてありがとうございます。

旅の情報と旅まんがという、異なるタイプの本を出している2人サークルですが、今回はどちらも複数お求めになる方が多かったです。よろけながらたっぷり持ち込んだ甲斐がありました。ありがたいことです…。(今回も完売いくつかあったけど、その後閉会だったのでセーフだ!)

ゲムマと文フリからの何度もおとずれる大波を肌で感じました。コミティアも含めてそのどれもがサークル申込みは抽選になっているのですから、本を作る人は確実に増えています。

その中から選んでいただけたこと、本当に嬉しいです。次回も足を運んでいただけるサークルでありたい。頑張ります。

おもしろ同人誌バザールで売切れたとむ’s TacticsのあれこれをCOMITIA130に追いかけて来てくださった方々、本当にごめんなさい…ありがとう。

旅のお得情報・Tips本と旅まんがのぽ印ツアーは、本日(11/24)、ビッグサイト西館でコミティア開催です。

11:00-16:00

夏のコミティアに出なかったので、かなり久しぶり。そして、コミティアに出してないという意味の新刊は、8月に発行して、コミケ・おもしろ同人誌バザールでも好評完売だった2冊。

・とむ’s Tactics8 国内線もマイルでお得に

・ちょっとブリュッセルに寄ってくる(ベルギー)

他のお目当て本に行列した後で、ゆっくり来てくれても大丈夫なはず…です。

★最近人気のバスクチーズケーキの本家本元のお店ラ・ヴィーニャに行った話は「スペインバスク美食巡礼」に載っています。

11/3ベルサール神保町とアネックスで行われたおもしろ同人誌バザール8、大好評で終了いたしました。ありがとうございます。

「一般参加」って何?という方も多そうな、同人誌よりもZINEや自主出版の方が通じそうな方も多く見られました。これは他のイベントに無いこと。

神保町という場所、古書のお祭りの最中だったこともあり、想像をはるかに超える多くの方々に、いらしていただいたことは、配置が入口近くの壁だった当サークルには良くわかります。満員のエレベーターが到着するたびに波のように人が押し寄せるのを見ていましたし、多くの方にお立ち寄りしていただきました。

同じ日に同人イベントがあったようで、そちらで買い物された後にお立ち寄りいただいたら完売後とか、お互いに予想外だったようです。

おもしろ同人誌バザールといっても、六本木のときには、人気だったものは基本的なことや国内旅行まんがと、買ったものを使おうと考えられているのかな?という感じでした(あと、同じフロアだったのでサークル同士のお買い物が盛んでした)。

神保町は、はじめて来る方にも来やすく、入場無料でサークルアピール(文章のみ)も地図も着くいたれりつくせりな内容でした。

そして、会場が離れることを主催もサークルも心配していましたが、異なる建物の見本誌をそれぞれ展示したことで、気になったその一冊を求めて道路をたくさんの方が渡ってくれることになりました。ありがたいです。

初めてさんにとっては、情報評論系同人誌にオタクという感覚が薄いように感じました。

Twitterで見た、読みたい本を買いに来ました。そうしたら考えてもいなかった本も見つけて買いました。楽しいです!そんな感じに見えました。

作った人と話が出来た事を、新鮮な驚きに感じた方が多かったのも、終了後のTwitterで知りました。

楽しんでくれてありがとう。来てくれたのに欲しかった本、完売しててごめん。それなのに「完売おめでとうございます」って天使か。

こちらも楽しかったです。

主催の方々にも感謝を。

また参加します。

まんが担当 ぽぽ

ケーキ1kg?

norパンもケーキも量り売りの街に行くと、普段から食べ物の重さを意識して買い物をしていないので、とても迷う。

持ったこともないパンの1食分ってどのくらいだ?仕方なく手でこのくらいと表現するのだが、その基準は実はおにぎりのサイズ。これが結構ちょうどいい。

高いか安いかは買ってみないとなんとも言えないけど、そのお店でそれが欲しいと思ったなら、高くても買うことになるから結果は同じかも。

来月、そんな街に行ってきます。

しまや出版さんで行われた「町工場を見学しよう!」に参加した。

体系だったゼロからの説明は、いくつも記事が上がっているので、ここではほぼ自分向けの覚え書き。

簡単なオリエンテーションのあと、最初に見学したのはプリプレス部門。入稿されたデータを、印刷に適した状態にする作業を行う(例えばトンボ付け、色分解、スキャン後のゴミ取り、面付け)。具体的な作業を見てみたかったのだが、ここではデモはなかった。

同じフロアにオンデマンド印刷機が2台あり、次はこれの説明となった。
1台はRICOH、電子写真方式(いわゆるコピー機やレーザープリンタと同じ)で、CMYK。とても驚いたのは、これで印刷したものに、ほとんどテカりがなかったこと。一般的なコピー機での出力物は、トナーのオイル(と説明されていたが、厳密にはポリエステル樹脂とワックス)があるため、特に黒ベタがひどく光を反射して、場合によってはかなり見づらくなる。ところがこの印刷機ではそれがない。インクジェット印刷と同等のマットさが得られている。

もう1台はFujiで、こちらはCMYKに白やクリアトナーを追加することができる。白トナーは、黒い紙に白で印刷するだけでなく、色紙にカラー印刷するときに下に白を敷いて上のカラートナーに紙色の影響を出させないために使う。クリアトナーは、印刷してないところ(トナーがない)が印刷したところ(トナーがある)と光沢が違うのが気になるといった場合に使う。
白やクリアは、交換するときは印刷ユニットごと差し替えるのだそうだ。さらに、CMYKの前にも後にも入れられるそうだが、そのとき、ユニットごとの移動になるのだろう。

次に見たのは描画機。A1サイズのPS版を、5分くらいで描画可能。版はサーマル無処理版(機上現像)で、現像工程がないことで、環境に関する認証を取れている(だからこそ、住宅街の真ん中で操業できているのかも)。版1枚の原価は500円と、思っていたより安い。
気になっていた引き置き時間は問題ではないらしい。描画してから1週間くらいしてから印刷機にかけることもあるという。

オフセット印刷機のある1階へ。インキの臭いははっきりと感じるが、そこまで強くない。ここにあるオフセット輪転機は、4タワーのフルカラーが1台、2タワーのモノクロ/2色用が2台。インキはソイインキ。こういうところでも、インキは毎日換えていて、日をまたいで使うことはない。
ヤレは80枚くらいは出るそう。画質の安定にはやはりオペレーターの腕が重要ということだった。
重要なのは、この印刷機での印刷について、175線と300線でJapan Color認証を取っていること。認証を取っている印刷会社は数えるほどしかなく、300線での認証はしまや出版だけとのこと。本当ににこれは頭がおかしいレベルの品質。
上記の大型機の他に、版サイズが半分の単色機が1つあり、これは香料インクや特色向け。

丁合後

続いて丁合機のデモを見た。それぞれページごとにスタックされている印刷物をページ順に並べ換える工程なのだが、1部ずつ積み重ねられて行くのだが、1部のうち半分程度がページ幅が長くなっている(写真参照)。
無線綴じ機では、1部ごとになった印刷物の背をヤスリで粗くし、ラフニングノリ、ホットメルトを順に付与し、表紙を合わせて折る。印刷物は作業者が手でセットするのだが、このとき、作業者が確実に1部ずつ手に取ることができる。
デモはなかったが、中綴じ機もおいてあった。ホッチキスの針状ではなく、ワイヤーのようなもので綴じることは知らなかった。
三方裁ち機で天地と小口を切り落とせば、本の完成である。角丸加工もこの機械で行う。

クライアントの立場からの注目点は2つ。
モノクロのオンデマンドを考えている人で、なるべく見栄えのいいものを作りたいと思っているなら、しまや出版に頼んでみるといいだろう。
また、300線/Japan Color認証を考えると、オフセットで可能な限り高画質を目指したい人、何度印刷しても同じ色になってほしい人も、しまや出版がおすすめだ。

質疑応答からいくつか一つメモ。
PDF/X-1aで入稿すればまず間違いない。ただし、PDF/X-1aに変換する段階でエラーが起こりやすいので、PDF/X-1aに変換した後、一度開いて確認すべき。

とむ