とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

春コミの翌日だけど、創作オンリーのコミティアファンは来てくれるはず!

というわけで、5月のCOMITIAに申し込みました。

全て読み切りのサークルです。

C93で完売のまんが 「スペインバスク 美食巡礼」「マレーシアの本 マラッカ・KL(クアラルンプール)」旅のtips本の「とむ’s Tactics」5と6

残部僅少の「台北2泊3日で何しよう?」と、とむ’s Tacticsシリーズ

これらを再版して持参します。

その他既刊は、モン・サン=ミシェル、シンガポール、トルコの旅まんがです。

★もしかしてだけど、4月に行く旅も本にするかも。出来上がったら褒めてください。納期最短なので…。行く前に表紙作れないタイプなのでほんとにもしかしてだけど…なのです。

※先日のCOMITIA123、法事で受付ボランティアにも行けなくなったと思ったら、相方のインフルエンザで法事どころではなくなり、かかっていない私がCOMITIAに行けました。一人で伸び伸びと買い専で動き回った結果、新しい出会いを含め大量の本を買い、改めて作り手さんたちの熱を感じてやる気を充填しました。頑張ります。

まんが担当 ぽぽ

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CYMERA_20180216_072715・レモンで有名なマントンのレモン祭(ぶつけません笑)

・ミモザの花を何トンも用意して投げてくれるマンドリューラナプールのミモザ祭

・ニースのカーニバル

 

そろそろ聞こえてくる頃です。みんな春のお祭りです。

数年前に行きましたが、特にマンドリューラナプールは海のそばの広い道でやるので、ものすごく寒かったのを覚えています。

なんでこれが春の祭なんだ…

そう思ったところ、「待っているよりも、迎えにいくんだよ。この祭が春を連れてくるんだ。」と言われ、それは素敵な考え方だなあと一気に魅了されました。

ところでニースでもマンドリューラナプールでも、ディズニーのフロートのようなものに乗った美女から花が投げられて来るのですが、ここで質問です。

ミモザの花ってどんな?

黄色くまあるいの。正解です。でも、それは木に咲く花なので、フロートの美女は力で引きちぎって投げてくれるのでした。美人の意外な力仕事。

あちこちでお花ちょうだーい。投げてーとアピールしたら、祭が終わったときには両手でやっと持てるくらいの量になりました。

駅で電車を待っていたら、粋な紳士からさらに貰いました(笑)

東洋人が遠くから祭に参加して、猛アピールした量が面白くて追加してくれたんだと思います。

でも、私は旅人。

持って帰れないので、ホテルの部屋のいたるところに飾りました。貸してもらった花瓶で足りずにペットボトルやグラスなどあらゆるものを使って、部屋をミモザだらけにしてみました。

そうしてみてわかったのは、黄色というのは、なんてキレイでまぶしくて、おひさまを思う色なんだということ。確かにこれを飾ると春が来たねと思う。外はまだ寒いけど。

あんなに贅沢に、お部屋を花だらけにしたことは無いです。いい経験でした。

春は黄いろというお話でした。

まんが担当 ぽぽ

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写真は2017年2月の香港の春節

どうです?真っ赤でしょう?これが中国圏のおめでたい色です。正月は赤と思って間違いないです(逆にお悔やみは黄色)

お年玉の風習は、香港にもあり、基本的に赤い袋で渡します。この袋のことを香港で利是封(ライシーフォン)と言うのですが、中国本土では紅包(ホンパオ)と言います。(つい先日まで全部を紅包と言ってました…)

最近は、赤の他に金やピンクなどもあります。どれもキラッキラです。日本のポチ袋のようなものです。縦に長く無地のものはもっとかしこまった席のものです。

大人から子供にあげるものばかりではなく、既婚者から独身にあげたり、マンションの管理人さんやお手伝いさんにあげたりと、会う人ごとにあげなくちゃいけない人もいるのではと思ったほど。

春節が近くなると、女人街などの雑貨を扱う屋台に赤い袋が並ぶ店が突然出来たり、みんな大好きな出前一丁にも利是封セットのものが発売になったりします(欲しい…)。

袋には、お金持ちになりますようにとか、思い通りになりますようにとか、もっとシンプルに「財」や「福」と大文字で書いてあったりいろいろです。

渡すだけではなく、この袋を使ったディスプレイがあちこちに飾られます。

門松のように、ビル入り口の両脇に金柑の鉢植えに利是封(中味は入っていないはず)が飾られ、華やかです。

お正月の他に、結婚などおめでたいときにも渡すらしいですが、旅行客はそれを渡すシーンを目にすることは無さそうですね。

お祝いに現金をプレゼントすると言うと、欧米の方は驚きますが、これに馴れている私達にはむしろ欲しいものリストを書いて渡す方がしにくいことだったりします。

私たちが旧正月〜その残り香があるシーズンに出かけたのは、台湾・香港・シンガポール・マレーシアだけですが、それぞれに異なって素敵でした。空港にぴったりの「出入平安」なんて書いたタペストリーが飾られていたり、ホテルのフロントやラウンジ、街のレストランのフラワーアレンジメントがとても素敵で何枚も写真を撮りたくなるはず。

日本の正月同様、まとめて休みが取れるからと、海外旅行に出る方が増えているそうですが、こちらが行ってもいいですね。

基本的に上記の国ではチップは必要ないですが、配ってみたいならひとつ注意。

あの袋の中に小銭を入れる人はいないので(少なくとも私は聞いたことがないです)、10香港ドルの新札1〜2枚か、手元に無かったらキレイに見えるものを。

もらった方は、新年のお礼のことばを言いますから、それを書いてもらうのも楽しいと思いますよ♪

2月9日追記
ちょうどEテレのテレビで中国語でイーランさんが言っていました。言葉と同時にこのポーズを取ったので、言葉だけじゃなくしぐさもセットなんだなと思いました。

旧正月にドアの両端にある赤い紙や提灯、旧正月に限らず飾ってある「福」の字が逆さまになっているもの(福が来る)や切り抜いて作った福の文字についてはこちらの写真。

まんが担当 ぽぽ

C94 申し込みました

お願い。今回は絶対にこのタイミングで出したいものがある。旅行中にネームあげて帰国したらすぐに描くから当ててほしい。

今年の7月の旅を8月に出すのは無謀かと思われるかもだけど、2回目の目的地だからこそ描けることがあると思っている。もう少し、突っ込んだ旅になるはずだから。

2017年に、おぼつかない漫画を旅部合同誌に載せていただいた。それをそのまま再掲するのではなく、もう少し気持ちを拾って描きたい。

これをどの神様にお願いしたらいいかわからないので、亡くなった米さまと、イベントが近づくと妄想であらわれる「コミケの神様」に祈っています。

新刊が必ずある、出来るだけ情報が新しいサークルでありたいと思っています。

旅の情報とtipsのとむ’s Tactics7は、覚えて損はない、みんなに関係のある空港のアレ。

しかも、今だけかもしれませんが、新しいネタで、とむ’s Tactics番外編をペーパーとして出したい様子。私も読みたい。

受かって、イベント近くなりましたら、内容をこことtwitterとcircle.msでお知らせします。

早くそうしたい…。

受かりますように。「次は夏コミで!」と爽やかにスペースにいらっしゃる方に言われましたが(笑)、受かるかどうかは一般サークルの方々が思っているよりも狭いんだよう…。一万組以上が落ちるフルーツバスケットです。

オラに運と信じる気持ちを分けてくれ…

※完売したスペインを始め、増刷しています。あとは当選と新刊だけ。

※※2月のコミティアは欠席が決定しています。5月は考え中…一人でも出ようかなー。

まんが担当 ぽぽ

校正を何度もしましたが、2ヶ所、このままでは検索出来ないかも?というところがあったのでおわびと訂正をいたします。

 

1.マドリードのバル

マッシュルームがおいしいと書いていたお店はスペルの間違いです。本の通りに検索しても出てきますが、正確ではないのでこちらにしるしておきます。

×Meson del Chanpiñone→○Mesón del Champiñón

Mesonのoの上にちょん、シャンピニォンのpの前はmが正解です。

お店のサイトは無いようなので、トリップアドバイザーのURLを載せておきます。

https://www.tripadvisor.co.nz/LocationPhotoDirectLink-g187514-d809698-i150872515-Meson_del_Champinon-Madrid.html

nor

メニューはタブレットで、写真付でわかりやすいです。言語がいくつか選べます。

(写真・お値段は2017年9月のもの。)

2. アクセサリーとバッグのお店

× PAR FOIR→○PARFOIS

語尾をrにするだけで、検索に引っかかりません。お詫びにサイトのURLを載せておきます。

https://www.parfois.com/

お買上になった方々、すみませんでした。

今後気をつけます。

まんが担当 ぽぽ

長期旅行に行くことになって、スーツケースを買う/借りることになったとします。

航空会社の規定で3辺の計が158cm以下であることと決められていることを知らずに大きいものを預入荷物として持ち込むと、超過料金が発生することもあります。そう、無料で預かってくれる基準は重さだけじゃないんです。

ご存知だと思いますが、預入荷物の超過料金は目玉が飛び出るほど高いです。一説には、一番高い輸送代金だとか…。それを往復だなんて…。

そうは言っても、市販のスーツケースで預かってもらえないようなものをメーカーが作る?と思いましたが、調べるとほんの数センチだけオーバーしているものもありました。メーカーなどのサイトで絞込検索をする時にLLになっているものは要注意です。

こういう航空会社の規定はコロコロ変わりますし、だいたい小さいサイズに変わります。前のルールに合わせて買っていても、乗るときのルールが最優先ですので、都度確認しましょう。

私自身、以前は機内持ち込み手荷物に出来たものも、預入荷物に出来たものも持っています…。

国内のいろんなところで使っているからいいんだ…。不良債権じゃない…はず。

かたい紙や厚い紙をステープラーでとめることもあるのですが、ステープラーの芯をステンレスにするだけで、無駄撃ちがかなり減ります。

単純に分厚いのであれば、長い芯を使うのも手ですが、コロンブスの卵で薄い紙を使うというのもアリだと思います。

ステープラーの背を本文コピー誌の中(見開き中央)に来るようにとめて、表紙を糊どめしているサークルさんもありました。これもキレイです。

今回、お隣に配置されたサークルさんの本が面白くて数冊買いました。すごくキレイな印象はなぜだろう?と思ったら、細かい所が丁寧なんです。特に折り。

折る筋が全てキレイで、始末もキレイ。うちも練習しよう。

旅の話や本を読んで、エアメール用に切手を貼ったのに、一ヶ月後に着いた/届かなかったというのを聞いて、あー…とため息が出たので書きますね。

ホテルに切手があるのは、売って儲けられるわけではないサービスです。なので、置いていないところもあります。

で。

はがきを出す。これは彼らの業務では無いんですよ。ちょっとポストに入れてくれたらいいだけじゃないかと思うかもしれませんが、ちょっとしたことでも「それは私の仕事じゃない」と言う彼らにとっては、「頼まれたけど、すぐに出すとは言ってない」って感覚。悪気はないんですよ、あくまでも。

で、読んだ本の中に、一ヶ月後に着いたので船便じゃないの?と書いていましたが、はがきに、「自分で」エアメールと書かなければいくらの切手を貼っても、エアメールにはなりません。自分でポストに入れても同じ。日本で速達料金分の切手を貼っても速達の判か速達とわかる記載が無ければ普通郵便で届くのと同じです。郵便局員以外の誰も、誰かの郵便物に書き加えることは無いのが誠実な対応です。(いや、ちゃんと本人が書いていたと思うんですけどね…)

これをふまえて。

エアメールって書いたし、切手も貼った。よし、フロントに頼もう。

…ちょっと待ったー。

どうしようもなければそれでもいいです。でも、上記の理由から、ひと月後か、最悪は出されず届かないこともあると覚悟してください。

深夜に着いて早朝に発つ、そんな旅もあるでしょう。でも、そうでないなら、ポストに自分で投函してください。

私達、いろんな国から最終日に絵葉書を出していますが、2〜3日で届いています。

ハガキだけ渡すからじゃない?チップと一緒に渡せば…と思った方もいらっしゃるかな?

…実はほぼ同じ結果です。

そして、最悪なのは、「切手は俺が貼っておいてやるから、ハガキ渡して?エアメール○通で○ルピー(あ、伏せ字の意味がなくなった!)だよー。出しておいてやるよー」というもの。

貧しい国だと、その切手代でご飯が食べられますからね… そして、ホテルといえども、国によっては「お使い」がいるところもあります。彼らはチップで生きています。

働かないでお金を得るなんて…と思われるかもしれませんが、お金を渡されたからもらったという、摩訶不思議な返事がまかり通るところもある…。

そんなわけで、自分でやるのがベストです。

 

そして、外国宛だから止まった?と思う方もいらっしゃる? それが、違って。イタリアでは、国内の都市から都市へ出したはがきが48日(だったと思います。詳しい数字は忘れました)かかって着いたのがニュースになったことがあります。

これ、二重の意味があって、「うちの郵便事情、だめだな」と「そんなにかかっても届いたんだね!」というのとがイタリアでの評価(笑)。私は聞いたときに「歩いて運んでもそんなにかからないだろう!」と思いました…

 

郵便といえば

イタリアではハガキや封書の切手は郵便局で買えません。タバッキという、町のなんでも屋さん(コーヒーも軽食も出すコンビニと思うと近いかも)で売っています。空港ならお土産屋さんにも置いているので両替にもいいですね。

旅にまつわる日本の郵便の話も

2〜3日ならともかく、長い旅のときは、前もって手続き(紙1枚書くだけ)して、郵便を止めることが出来ます。ただし、その世帯全ての郵便が止まるので注意しましょ。前の日でも止められますが、翌日に「了承したよー」という封書だけは配達されるので、出来れば余裕を持って止めましょう。

まんが担当 ぽぽ

遅くなりましたが、今日はたくさんの方に、スペースに足を運んでいただきありがとうございました。

狙い撃ちで目指してきて下さった方、出会い頭(事故か!)、今後の旅先、前に行ったことがある、情報は知っておくことが防衛と、理由は様々。受け入れられて嬉しいです。

おかげで、過去最高の数の本が、旅立ちました。幸せな本たちです。

 

2017年は、コミティア旅部と122、初の夏冬コミケを当てていただき(しかもどちらもお誕生日席)、都度新刊を作り、お渡しすることが出来ました。
この、参加の度に新刊のあるサークルというのは、実は自分たちが憧れたサークルの形だったので、続けています。お席をいただいたんだ、出来る精いっぱいをお見せして、ジャンル担当の方々にもいらっしゃる方々にも応えたい。

ずっとずっと夢だった、「前に○○を読んで面白かったから」と感想をいただけたのも嬉しい事です。あの言葉で今後も描いていけそうです。

2018年も、ぽ印ツアーの本たちをよろしくお願いいたします。

読みもの担当 とむ

旅まんが担当 ぽぽ

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明日、展示する旅漫画用ポスターです。

A3サイズなので、「なんか黄色いの」くらいにでも覚えて欲しい。

西村しのぶさんの絵っぽく描いたのは、マレーシアだし、靴の話題があるからってことで。右下のカラーは、マレーシア本に印刷されているそのままです。初めてここだけカラーページにしたのは、春節の派手さを伝えたかったから。どうぞ見てみてね。

旅まんが既刊は、台湾(台北)、トルコ(イスタンブール)、シンガポール、モン・サン=ミシェル

とむ’s Tactics既刊は、1〜5。5は今年出た本なので準新刊って感じです。

 

夏コミに続きお誕生日席です。

なんという事でしょう。

とむも私もすっごく頑張って作りました。参考資料は過去最高かも。明日も頑張ります。

ご購入の方にお土産あります。フリーペーパーも読み応えたっぷりな4ページのとむ’s Tactics番外編モロッコへの道(夏コミで無くなるのが早かったので、すごく刷りました)

本もオマケも、たくさん用意したつもりですが、数に限りはございます。お早めに。

いつも予想とは違う伸びをするのもコミケの面白いところ。皆さんと今年最後のコミケを楽しみたいです。遊びにきてね。

まんが担当 ぽぽ