とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

IMG_20180409_204811_984

COMITIA124はR41aのぽ印ツアーにお立ち寄りください❤(宣伝)

我が家では新しい靴を買ったら、靴箱は旅行用品にしています。

どういうことかというと、この写真のように、お土産などを詰めて、スーツケースに収納するために持っていくのです。

一度、お高いピエールマルコリーニのチョコレートフレークをベルギーで買い、高かったけど、缶は使えるし♪と思って帰国しました。

が!

包み方が悪かったのか、へこみと擦り傷だらけでスーツケースの中にありました…。蓋を開ける前から中古って感じでがっかりしました。(これをお土産にも約束していなくて良かったと思いました)

それからというもの、キレイな缶は靴箱に収納しています。もちろん、隙間には何か詰めて。おかげでキレイに運べてお土産にも気後れなく渡せます。

※こわれやすいものは包んだり、液体でない限り持込荷物にしましょうね。

靴箱の高さは、ちょうどスーツケースの半分くらいの厚みなので、蓋を閉じるときも気になりません。

細かいものも、ビニール袋などに入れて、この箱の中に入れるようにしたら、あちこち探さなくてすみます。

往路は、靴箱とプチプチなどを運び、帰路でそれらを使う。便利ですよ。

 

※写真はちょっとかっこいい缶入りの韓国海苔。ソウルの狎鴎亭にある、ギャラリア百貨店の「デパ地下」ブランドの、gourmet494というシリーズのものです。

まんが担当:ぽぽ

広告

nor5月5日のCOMITIA124は、R41aに配置されました。旅行記ジャンルです。

入口にも出口にも近いところですね。出会いを期待しています。

毎回大人気の旅のtips本「とむ’s Tactics」も、1〜6まで全巻揃えていきます。6 はホテルの話。あまりにも似ている大手ホテルのメンバーズポイントシステムとマイルの話の2本立てです。

うちのサークルの本はどれも読み切りなんですが、1や5を単品で購入された方が、「買ったもの以外をください」と言っていただけるのでありがたいです。

コミティアでは新刊の「スペインバスク美食巡礼」と毎回刷ってる気がする「台北2泊3日で何しよう?」は、思い切ってたくさん持っていきます。

もしかしたら、今週末のプチ海外旅行も新刊になるかもしれません。

…飛行機でネーム切るかも(笑)

 

まんが担当 ぽぽ

かっこいい容器

nor

羽田第二ターミナル三階のラウンジのドリンクバーにある冷たい飲み物。

左から水、青汁豆乳、アイスコーヒー、牛乳。

これ、傾けるだけで注げると知らずに、むりやり引っこ抜いて注ぎました…。

道理でね、使いにくいボトルだなあと思ったんですよね。

実際はかっこよくて、使いやすいボトルでした。

まんが担当 ぽぽ

おいしいものを食べに西川口まで。

ザムザムの泉で痺れる辛さの蘭州麺をいただきました。おいしかったけど並んで冷えたので、近くのイトーヨーカ堂にコーヒー飲めるところは無いかなあ?と、フードコートを見ると、そこは台湾や香港のようでした。

中華街でもないのに、普通に油条がある!葱油餅がある!糖三角ってなにそれおいしそう!

ここで感じた「外国みたい」というものは、日本語に無い漢字を使った値札だけではなく、店主の雰囲気も。にこにこと注文を聞きにくるわけでもなく、声をかけたら来る感じ。

で。
さらには、会話の半分が中国語。
そうとは知らず、「あっちのネギのください」って言ったらわからなかったらしくて困った顔をされたので、「(指を指して)这个
(つぇーが ※これ)」「我要一个(うぉやぉいーが ※一個欲しいの)」と体当たり中国語で話してみた。
多少通じる人と思ってくれたのか、まるでわからない中国語が飛んできたので、ここで食べるか持ち帰りかを聞かれてると勘で「外帯(わいたい ※テイクアウト)」と言ったら少しの間があって通じた(笑)。

あの少しの間は何だったんだろう?と思ったら、とむが「なんか袋要るか?って感じだったよ。レジ袋指さしてた」と。
あ、それなら、要るって返事すれば良かったんだ(恥)

結果的に通じたからいいけど。

ここの油条、中が柔らかくておいしかったので、また行こうと思います。
中国語を勉強している人や試してみたい人、西川口はいいぞ!

まんが担当 ぽぽ

スペイ表紙小

↑COMITIA124新刊まんが スペインバスク美食巡礼

かなり前に、マカオの旅行の最後にフェリーターミナルで買物して帰ろうと思ったらクレジットカードが使えなかったし、香港ドルが使えたのはいいけどお釣りはパタカだったという話をブログに書いたのですが、そのタイトルがおいしいクッキーのメーカーを書いたかのように思えるらしく、いろんなところからアクセスがあり、きっとがっかりさせたろうなーと思いまして、今頃追記しました。

こちらにも書いておきます。

もしそうなら、鉅記手信(コイキー)で試食してみてください。70%という恐ろしいシェアのクッキーです。落雁っぽいです。

あと、マカオといえば、ナッツ入りのミルクヌガーも有名。とてもおいしいのでぜひ食べてみてください。

どちらも個別包装なので、バラマキ土産にも、大事な自分土産にもぴったり♪

鉅記手信については、マカオナビさんが記事にされています。↓

http://macau.navi.com/shop/288/

今、そのクッキーの袋を提げるのが流行ってるの?と思うくらい、みんな買っています。まあ、箱が大きいんですけどね…。

私は、好きな味です。一口で好き!と思う感じじゃなくて、試食してうろうろして「やっぱりさっきのおいしかった」と戻る感じです。なんじゃ、そらw

Eテレで毎週火曜深夜に放送している「旅するスペイン語」、タレ目インテリイケメンおじさま(お茶目寄り)が好きな私には、案内役のジン・タイラさんが全部乗せみたいな最高に幸せな番組なのですが、4月からも同じものを放送します。

C93で完売した「スペインバスク美食巡礼」は、この番組に出てきたものが結構出てくるので、お買い求めになった方にはカラー映像としてw、スペイン好きさん・旅好きさんにもオススメ。

5月のCOMITIA124にも持っていくので、先に映像情報として観てみて〜♪

まんが担当 ぽぽ

スパコミの翌日だけど、創作オンリーのコミティアファンは来てくれるはず!

というわけで、5月のCOMITIAに申し込みました。

全て読み切りのサークルです。

webカタログ用スペインマレーポスター

↑↓ C93で幻のように消えたけど、こんな本でした。コミティアにもがっつり持っていく!

 

コミティアでは初売り新刊(C93で完売)のまんが 「スペインバスク 美食巡礼」「マレーシアの本 マラッカ・KL(クアラルンプール)」と、これまた完売の旅のtips本「とむ’s Tactics」5(自由旅行・パッケージツアーの予約確認の仕方。実はここでわかる!+空飛ぶダブルベッドスイートクラス体験記)と6(ホテルとマイルのお得なあれこれ)

残部僅少の「台北2泊3日で何しよう?」と、とむ’s Tacticsシリーズ

これらを再版して持参します。

その他既刊は、モン・サン=ミシェル、シンガポール、トルコの旅まんがです。

★もしかしてだけど、4月に行く旅も本にするかも。出来上がったら褒めてください。納期最短なので…。行く前に表紙作れないタイプなのでほんとにもしかしてだけど…なのです。

※先日のCOMITIA123、法事で受付ボランティアにも行けなくなったと思ったら、相方のインフルエンザで法事どころではなくなり、かかっていない私がCOMITIAに行けました。一人で伸び伸びと買い専で動き回った結果、新しい出会いを含め大量の本を買い、改めて作り手さんたちの熱を感じてやる気を充填しました。頑張ります。

まんが担当 ぽぽ

CYMERA_20180216_072715・レモンで有名なマントンのレモン祭(ぶつけません笑)

・ミモザの花を何トンも用意して投げてくれるマンドリューラナプールのミモザ祭

・ニースのカーニバル

 

そろそろ聞こえてくる頃です。みんな春のお祭りです。

数年前に行きましたが、特にマンドリューラナプールは海のそばの広い道でやるので、ものすごく寒かったのを覚えています。

なんでこれが春の祭なんだ…

そう思ったところ、「待っているよりも、迎えにいくんだよ。この祭が春を連れてくるんだ。」と言われ、それは素敵な考え方だなあと一気に魅了されました。

ところでニースでもマンドリューラナプールでも、ディズニーのフロートのようなものに乗った美女から花が投げられて来るのですが、ここで質問です。

ミモザの花ってどんな?

黄色くまあるいの。正解です。でも、それは木に咲く花なので、フロートの美女は力で引きちぎって投げてくれるのでした。美人の意外な力仕事。

あちこちでお花ちょうだーい。投げてーとアピールしたら、祭が終わったときには両手でやっと持てるくらいの量になりました。

駅で電車を待っていたら、粋な紳士からさらに貰いました(笑)

東洋人が遠くから祭に参加して、猛アピールした量が面白くて追加してくれたんだと思います。

でも、私は旅人。

国に持って帰れないので、ホテルの部屋のいたるところに飾りました。貸してもらった花瓶で足りずにペットボトルやグラスなどあらゆるものを使って、部屋をミモザだらけにしてみました。

そうしてみてわかったのは、黄色というのは、なんてキレイでまぶしくて、おひさまを思う色なんだということ。確かにこれを飾ると春が来たねと思う。外はまだ寒いけど。

あんなに贅沢に、お部屋を花だらけにしたことは無いです。いい経験でした。

春は黄いろというお話でした。

まんが担当 ぽぽ

CYMERA_20180205_172848

写真は2017年2月の香港の春節

どうです?真っ赤でしょう?これが中国圏のおめでたい色です。正月は赤と思って間違いないです(逆にお悔やみは黄色)

お年玉の風習は、香港にもあり、基本的に赤い袋で渡します。この袋のことを香港で利是封(ライシーフォン)と言うのですが、中国本土では紅包(ホンパオ)と言います。(つい先日まで全部を紅包と言ってました…)

最近は、赤の他に金やピンクなどもあります。どれもキラッキラです。日本のポチ袋のようなものです。縦に長く無地のものはもっとかしこまった席のものです。

大人から子供にあげるものばかりではなく、既婚者から独身にあげたり、マンションの管理人さんやお手伝いさんにあげたりと、会う人ごとにあげなくちゃいけない人もいるのではと思ったほど。

春節が近くなると、女人街などの雑貨を扱う屋台に赤い袋が並ぶ店が突然出来たり、みんな大好きな出前一丁にも利是封セットのものが発売になったりします(欲しい…)。

袋には、お金持ちになりますようにとか、思い通りになりますようにとか、もっとシンプルに「財」や「福」と大文字で書いてあったりいろいろです。

渡すだけではなく、この袋を使ったディスプレイがあちこちに飾られます。

門松のように、ビル入り口の両脇に金柑の鉢植えに利是封(中味は入っていないはず)が飾られ、華やかです。

お正月の他に、結婚などおめでたいときにも渡すらしいですが、旅行客はそれを渡すシーンを目にすることは無さそうですね。

お祝いに現金を包むと言うと、欧米の方は驚きますが、これに馴れている私達にはむしろ欲しいものリストを書いて渡す方がしにくいことだったりします。

私たちが旧正月〜その残り香があるシーズンに出かけたのは、台湾・香港・シンガポール・マレーシアだけですが、それぞれに異なって素敵でした。空港にぴったりの「出入平安」なんて書いたタペストリーが飾られていたり、ホテルのフロントやラウンジ、街のレストランのフラワーアレンジメントがとても素敵で何枚も写真を撮りたくなるはず。

日本の正月同様、まとめて休みが取れるからと、海外旅行に出る方が増えているそうですが、こちらが行ってもいいですね。

基本的に上記の国ではチップは必要ないですが、配ってみたいならひとつ注意。

あの袋の中に小銭を入れる人はいないので(少なくとも私は聞いたことがないです)、10香港ドルの新札1〜2枚か、手元に無かったらキレイに見えるものを。

もらった方は、新年のお礼のことばを言いますから、それを書いてもらうのも楽しいと思いますよ♪

2月9日追記
ちょうどEテレのテレビで中国語でイーランさんが言っていました。言葉と同時にこのポーズを取ったので、言葉だけじゃなくしぐさもセットなんだなと思いました。

旧正月にドアの両端にある赤い紙や提灯、旧正月に限らず飾ってある「福」の字が逆さまになっているもの(福が来る)や切り抜いて作った福の文字についてはこちらの写真。

まんが担当 ぽぽ

C94 申し込みました

お願い。今回は絶対にこのタイミングで出したいものがある。旅行中にネームあげて帰国したらすぐに描くから当ててほしい。

今年の7月の旅を8月に出すのは無謀かと思われるかもだけど、2回目の目的地だからこそ描けることがあると思っている。もう少し、突っ込んだ旅になるはずだから。

2017年に、おぼつかない漫画を旅部合同誌に載せていただいた。それをそのまま再掲するのではなく、もう少し気持ちを拾って描きたい。

これをどの神様にお願いしたらいいかわからないので、亡くなった米さまと、イベントが近づくと妄想であらわれる「コミケの神様」に祈っています。

新刊が必ずある、出来るだけ情報が新しいサークルでありたいと思っています。

旅の情報とtipsのとむ’s Tactics7は、覚えて損はない、みんなに関係のある空港のアレ。

しかも、今だけかもしれませんが、新しいネタで、とむ’s Tactics番外編をペーパーとして出したい様子。私も読みたい。

受かって、イベント近くなりましたら、内容をこことtwitterとcircle.msでお知らせします。

早くそうしたい…。

受かりますように。「次は夏コミで!」と爽やかにスペースにいらっしゃる方に言われましたが(笑)、受かるかどうかは一般サークルの方々が思っているよりも狭いんだよう…。一万組以上が落ちるフルーツバスケットです。

オラに運と信じる気持ちを分けてくれ…

※完売したスペインを始め、増刷しています。あとは当選と新刊だけ。

※※2月のコミティアは欠席が決定しています。5月は考え中…一人でも出ようかなー。

まんが担当 ぽぽ