とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

先日、TVを観ていて知りました。

スノードームって、機内手荷物に出来ないんですね。考えてみたら、オイルだから当たり前なんですけど、開けることを考えていないものって忘れがちです。

他に、プルトップが無い缶詰なども、すぐに開けられないことから持ち込み荷物にしがちなんですが、預入に出来なければ没収になりますので気をつけてくださいね。

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旅行が好きで、まんがが好きで、旅行まんがを描いていますが、ごくたまに「この店の住所は?」と尋ねられることがあります。

私の作っている本のサイズがA5と小さく、他にも情報をたくさん詰め込んでいるため、住所まで入れると文字が絵を踏みつけて何が描いてあるかわからなくなってしまうので、店名から検索をしていただきたい… と、お話しています。

他にもいくつか理由はあって、店名はそのままで引っ越してしまうことが、特にアジアは多いので、住所があてになりません…。なので、ぜひ店名を頼りにgoogle map・ストリートビューなどで探していただきたい。その住所を書いたところで、読んでいる方が現地語の地図で探すのは大変だと思います。結局、検索するときには店名を入れるのでは?

住所は、漢字の国であっても、日本では使っていない字もあります。作り手はそれをコピペで出せますが、紙を読んで下さっている方は読みにくく入力しにくい・出来ない字では?と思うのです。

逆に、ものすごく読みやすいローマ字の土地柄でも、その辺一帯がおいしいご飯のお店が集中してて、むしろ「あのチーズケーキの店の隣」と現地でも言われていたり笑

では地図は?というと、ざっくりした絵地図のようなものしか入れられないことと、苦労して作ったところで目印が何もない店の地図は…あまり役にたちそうにありません笑 やはり、ここは、わかる限り店名を正確に載せていますので、どうか検索をお願いしたいです。

今回の「スペイン美食巡礼」は、そのお店独自の名物料理が盛りだくさんなので、私の同人誌を現地に持っていって、日本語のわからない現地の方に見せても店はわかる本にしようとはしています。

ありがたいことに、地元の方の協力が得られたので、盛り込みますよー♪

食べ物だけの本ではないものの、食のページが普段より多めです。

まんが担当 ぽぽ

スペイン美食巡礼

冬コミ3日目の新刊です。

とはいえ、ネタが多すぎて全然まとまりません。

マドリード・トレド・アランフェス・サンセバスチャン…それぞれで1冊になりそうなところばかり。

まだネームにも持っていけていないので、焦っていますが頑張ります。

 

 

 

2018年ワールドカップの組み合わせ抽選会が終わりましたね。コサックダンスに見とれました。

私達がイタリアに旅行した時に、ワールドカップ真っ最中でした。その時のイタリアは開催国です。

街を歩いても、子供まで国旗を売っています。今でもあの熱に浮かされた空気の中で、なぜあの子から体に巻きつけるイタリア国旗を買わなかったのかと思うことがあります。ノレるときはのって楽しもうぜ。

その時はヒルトンに泊り、アップグレードでラウンジアクセス権がつきました。

サッカーにはまだまだ時間があったのに、ついていないテレビの前で、男達が熱く語り合っています。

それを見ながらスタッフはニヤニヤ。

私、ちょっと好奇心で聞いてみました。

「今晩、ドイツと当たるんだね。どっちが勝つと思う?」

日本人的にはね、買ってほしいけどドイツも強いですからねー的なビジネストークになると思ったんですよ。ドイツのお客様も泊まってましたからね。ところが「イタリア!イタリアが勝つよ!」と即答。愚問でしたw

そして、試合の時間には、テレビの前に人が集まります。昭和のプロセス放送かってくらい。よく見るとテレビがついていない時から座っていたおじちゃんがそのままの場所に。陣取っていたんだとしたら数時間です。旅行とかもうどうでもいいんですね?

試合開始。ここでイタリアが有利にボールを進めると、おっちゃんたちが「ダーイダーイダーイ!」のダイコール。これは、ローマ方言でそのままーってことらしいです。外したら外したで、頭を抱えて絶叫しながら立ち上がる。見ていて飽きないのはプレイよりも客でした。

本来は11時でラウンジは閉まるのですが、この日にそんなヤボなことをいう人は誰もいません。大騒ぎの後にイタリア勝利。ドイツ応援組と握手して「今日は、いい試合だったな。強かった。ありがとう。」と君らが戦ったのかってくらいの挨拶を見ました。

でね。 その盛り上がりの中でスタッフに翌日のモーニングコールを頼んだんだけど、翌朝かかってこなかったわーw

忘れたんだろうけど、不思議と「そりゃそうだろう」と思えたのでした。飛行機に乗り遅れない程度に自力で起きれたので良かったです。

モノマネ上手に

日本人が日本人らしいのは、当たり前であって、いいことでもあると思います。

が。

海外で大勢の人がいるところでは、ぜひ、「5分後にこの国の人のモノマネをさせられる」とでも思って、ぜひ観察してください。

例えば電車。

電車を待っている時の彼らはキッチリ並んでいますか?電車が来る方向を見たり時計を何度も確認しますか?何か口にしていますか? 電車の中で彼らは何をしていましたか?座ってる人と立っている人の違いは?おしゃべりの声の大きさは?自分と同じくらいの年に見える人の服は?アクセサリーやバッグなど目立つものの色や雰囲気は?それをどのように持っていますか?降りる時に何か言っていましたか?

目立つ人を真似しちゃダメですよ。誰だっけ?を狙いましょ。

その雰囲気がわかったら、さっそく真似をしましょう。列形成しないのであれば、さりげなく近くにいる。キョロキョロしていないなら、スマホかタイルの目地でも見ていましょうか(笑)。バッグは肩か手以外にかかっていないですよね。ひじにかける人は、海外ではとても少ないです。それと、もう10年以上、ヨーロッパの女子デニムは、ハイウエストか腰履きかの違いこそあれ、伸び伸びのぴっちぴちです。同じ服を着れるなら着てみましょう。

なんでこんな話をしているかというと、一回の旅行で2度も何かを盗まれた人の話を聞いたからです。

泥棒・スリから身とお金をまもるために、擬態してほしいんです。都市迷彩とでもいいましょうか。

何度もスリに遭う人には、共通点があります。良くも悪くも日本人らしいんです。持ち物が何もかもピカピカに新しかったりキレイだったり、人はちょっと幼く自信なさげ。そのうち「ニホンジーン♪」とモノマネされそうなくらい特徴があります。

どこの国の人かわからない人→その土地に住んでいる人 こういう人達は手強いので、スリはわざわざ狙いません。気づいたところから真似しましょ。

細かい事を言うと、色もあります。

以前、イギリスからイタリアに移動した時に、機内に目立つ色が無くなって驚いた事があります。数人派手な色の方は見かけましたが、彼らはイギリス人でした。その時の流行りもあるとは思いますが…。

乗り物でスリに遭うときは、決まって人が降りる時です。盗んですぐに逃げられますからね。混んでいるときに押されたりしますが、それに気を取られず荷物に意識を集中させましょう。スリはあなたの荷物とあなたの手を見ているらしいですよ。

実は一度、海外でバッグのファスナーが半分開いた夫のトートバッグに後ろから手を入れたことがあります。シロウトの私がやることなので、すぐに気づくだろうと思ったら全然気づかない! このままだと、私が泥棒みたいなので、すぐに声をかけてファスナーしめてもらいました。

ハンドルを握りしめなくてもいいから、ファスナーはしめて、少し前で抱えましょ。

まんが担当 ぽぽ

コミティア122 戦利品

早々とあちこちで戦利品の写真があがっていますね。個人的には久世番子先生のパレス本に、ティアではなく帰宅後のTwitterで出会ったことがショックでした…

さて、気を取り直して、前を向こう。

旅行ジャンルが多いですが、他にも、ティアズマガジンのPush&Review(P&R)で人気になっていた本も買いました。

この、P&Rはいい企画だと思います。参考にしている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょか。

買ってみて面白かった本の感想を、ティアズマガジンに付いているハガキやwebサイトに投稿して、その感想が本の一部のイラストカットなどと一緒に掲載されるのでイメージしやすいんですね。

これはみんなに教えたい。もっと売れていい本!という、思いも伝わります。

いくつ感想を書いてもよくて、今回のCOMITIA122なら、11/29まで受け付けています。

書いたからといって、全員が載るわけではありません(事実、私も一度も載ったことがないです。毎回他のサークルさんの本を力強く推しているのですが)、作者に直接ファンレターを出せない同人誌(連絡先書いてないもの)だし、twitterやサイトに書くのも勇気がいる人もいるのかも(私は「買いました。好きです。面白かったです。」だけでも伝えちゃう人ですが…)

そんな、「応援」が届くのがP&R。

https://www.comitia.co.jp/form/pr/

コミティアで買った面白い本を、P&Rで間接的にオススメしてみませんか? 人気投票を兼ねているのでサークルにとっては励みに、一般参加のお買物の参考に、そして自分の文がこんなにたくさん出ている本に掲載されるかもしれない喜び、誰も損しません!win-win-winですよ。

あ、うちのに限らずです。そりゃーもちろん、感想いただけたら、舞い上がりますけど(笑)

おなじみさんも、初めましてさんも、たくさんスペースにいらしていただきました。

最新刊の、とむ’s Tactics6 も、まずまずの滑り出しでした。ホテルの予約やお得にするための代表的なものとマイルの話で、次回の予約から役に立つと思います。ぜひ楽しんで。

大量に刷った4ページカラーの無料配布版のとむ’s Tacticsが後半を待たずに無くなってしまいました。次もお持ちしますので、遠慮なくお声がけください。

次と書きましたが、今のところの次は冬のコミケです。

COMITIAに参加するのがいつになるか今のところ不明ですが、申込をしたらこちらでお知らせしますね。

興味を持っていただけたこと、ご購入されたこと、当サイト・twitterの反応など、全てありがたく嬉しいです。

またお会いしたいです。

本日は、本当にありがとうございました。


コミティア122、いよいよ明日の11月23日11時からです。
とっても寒そうですが、今年はこれで最後のコミティアにぜひ足を運んでくださいね。
ボランティア設営さん達よりは遅いですが、今回も巡回スタッフ(ボランティア)ですので、私たちは8時半くらいには会場入りしていると思います。

お品書きできました。
こんな感じのがK35aに立っていますので、どうぞお越しください。

最新刊は、とむ’s Tactics 6です。お得なホテル予約、こんなところにもマイルの種が!?という内容。
ホテルがテーマだけあって、海外ホテルで見かける「あちらでは普通だけど、私たちには面白いもの」など、写真入りコラムも楽しい一冊が出来上がりました。

コミティアでは初の、マレーシアの本 マラッカ・KLは旅まんがです。
自信作です♪
今年の2月に旅をしたマレーシアは、素晴らしく美しいモスクに一目ぼれしたことがきっかけでした。ちょうど春節(中国正月)のタイミングだったので華やか♪
これを見てもらおうと、カラーページも入れてみました。
とむ’s Tactics5で書いている、空飛ぶダブルベッドにも触れています。
初めてのホテル火災で避難…?

5月のコミティアで部活動に参加しました。その旅部に合わせて発行したのが、とむ’s Tactics5と、台北 2泊3日で何しよう?です。
とむ’s Tactics5は、某旅行代理店の事件で浮き彫りになった、旅行の予約の確認しにくさと不安。自分でできるやり方を。
SQの空飛ぶダブルベッドで移動しました。予約・体験レポート。

台北旅まんがは、今年の2月の旅行をベースに、今まで何度も行った体験を盛り込みました。
現地の友人に教わった、絵画やおいしいアレコレ。
なんでここに日本人!?と地元の方に言われたお店も。
リノベーションホテルなど、ガイドブックに載っていない情報満載。

既刊は、完売したものも増刷してお持ちします。
とむ’s Tactics1-4、モン・サン=ミシェル(TVでやらない島内宿泊)、シンガポール、イスタンブール(トルコ)

出会いを期待していますよ。

【速報】

冬コミ受かりましたっ!

当サークル「ぽ印ツアー」は、12月31日、Q30aに配置されました。

ああ、嬉しい! 今回も力の限り頑張りますね!

手元の表を見ると、壁サークルさんの向かいで、しかも夏に引き続きお誕生日席の角に見えます。夢かな…。

☆冬コミ合わせの新刊はスペインまんが☆

今年のスペイン旅行をまとめました。往復イベリア航空で機内からスペイン♪ マドリード・サンセバスチャン・トレド・アランフェスの地元情報から、いつもの見て食べて買物してわかる、私達と違うからこそ面白い彼らの普通をリポート。
★偶然、NHKの語学講座「旅するスペイン語」の今年の放送が前半も後半もバルセロナではなく上記でロケ。ついてます♪

☆とむ’s Tactics6☆

いつも大人気の旅のお得な情報誌、とむ’s Tactics。今回は、ホテルでもお得に が、テーマです。鋭意執筆中…ですよね!先生?(良く言うと追い上げるタイプなので、きっと大丈夫)

夏コミで完売した本も、タビキソ以外は漫画もお得な情報誌も増刷して、お持ちします。うちが初めてでも追いつけるよう、出会いのために1巻から。1巻はもう何度目の増刷でしょう。(どの本も読み切りなので、お好きなテーマで選んで頂いても大丈夫♪ありがたいことに揃えてくださる方もいらっしゃいます)夏コミで、タッチの差でお渡し出来なかったあの方にもお届け出来るように。

嬉しいなあ。 頑張ります。

まんが担当 ぽぽ

コミティア122

nor11月23日(木曜/祝日)11時からのCOMITIA122、当サークルスペースはK35aになりました。

島中ですので、他の旅行サークルさんも見やすいと思います。お楽しみに。

新刊は、とむ’s Tactics6です。

ホテルでもお得に が、テーマ。お得にいい部屋で過ごす様々な方法と、興味深いローカルルールにも触れます。パッケージツアーの方も個人手配の方も、知っておいて損はない情報満載。

夏コミで完売した台湾まんがをはじめとしたあれやこれやは、タビキソを除いて、増刷してティア122で再販予定です。

ベストセラーも読みにいらしてくださいね。

まんが担当 ぽぽ