とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

今回は申込み多数で抽選になると聞いていたので、受かってホッとしています。

場所は、東6の手前側【う30a】です。

新刊は、まだまだ作業中の新シリーズ「とむ’s recommend」1回目のテーマは南仏のお祭りです。この時期に行くなら、ぜひひと目見て欲しい。楽しかったらどっぷり漬かって欲しい笑 読んで行きたくなったら?それはチャンス。実は、読んでからお祭りに間に合うように、この時期に出すことにしたんです。 この時期だけの忘れられない旅行、体験がそこにあります。

※サークルカットはイラストですが、本は写真と読みやすく分かりやすいと評判の文章です。

C94で大人気の新刊、とむ’s Tactics7と、あの日の砂漠の話をしよう(旅まんが)も大増刷してお持ちします。

※新シリーズが始まりますが、Tacticsは無くなるわけではありません。今後もついてきてくださいね。

旅まんがやTacticsシリーズは、サークル参加するたびに増刷して、初めましてさんでも選んでいただけるようにしてきましたが、アイテム数が膨大なので、今後増刷するかもしないかもと考えているものもあります。どうぞ気になっているものはお早めに手に入れてくださいね。

年内最後のコミティア、盛り上がりましょう〜♪

まんが担当 ぽぽ

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旅の情報誌

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旅の情報をどこで得るのかという話を何度かしていますが、案外といいのがこれ。

VISAカード会員に送られてくる情報誌です。

必ず海外と日本の旅先について特集が組まれて、私が撮るよりもはるかに素敵な写真で紹介されています。

今月のは、スイーツ大国ベルギー、ブリュッセル散策です。日本未上陸ブランドを食べ歩くと、頼もしいサブタイトル。(ま、中には、写真うまいなあ?という店もあるのですが、楽しかったのは確かです)

フリマサイトで取引もありましたが、読むだけなら図書館をお忘れなく。(無いところもあるかも。でも調べてみる価値はあります)

ブリュッセルは行くたびにチョコレートのお店が増えていて、味見のつもりでひとつずつプラリーヌ(中味入りの一粒チョコレート)を買い歩いたら、大変な量になるし、全く行きそうにない道のお店も紹介されているので、そこと出合う前にどんなチョコレートを作るのか知ることが出来るのは嬉しい。

とりあえず、この表紙のお店には行こうと思いました。チョコレートも魅力的で、お茶も出来るお店はいくつストックがあっても困りません。

11月のコミティア(受かりました)後の、12月に行ってきます。

12月の漫画の新刊は、サークルカット告知した通りモロッコのマラケシュ・フェズです。

いずれ描きたい国がたくさん。

まんが担当 ぽぽ

コミティア126で、とむの新シリーズが始まります♪ 個人手配の旅が楽しくなるような、新しい提案です。もちろんパッケージツアーの方も楽しめる内容になっています。

近くなったらお知らせしますね。お楽しみに。

C94のまんレポの出し方が難しいのか、うちの過去のまんレポページにアクセスがかなり来ています。

ご覧になっていただけるのは嬉しいですが、回答にはなっていないのでこちらをご覧ください。

https://entry4.circle.ms/

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今だと、こんな画面です。(少し前まで、冬コミの応募とつながって見えて躊躇した方もいたかな?)

まるでイベントに申込むように見えますが、まんがレポートと書いてあるものを進めて、送ってください。

今年に限らず、ネタ満載のはずですよ。

命にかかわる猛暑を乗り越えたコミケでしたからねえ。

私も書くけど、あなたのも見たいです。ぜひ投稿してね。

まんが担当 ぽぽ

C94 終わりましたね

nor暑くて暑くて暑い日でしたね。

そんな中、広い会場の中の私たちのspに、たくさんいらしていただきありがとうございました。

そもそも、今日はとてもついていました。

コミケスタッフさんで、出会う方全てが感じがよく、「お?これはなんかいい空気」と思ったら、感じのいいspに囲まれて(これはいつもです。旅行島は穏やか。落ち着いています)、新刊だけではなく、シリーズセット買い、既刊狙い撃ち、5人一度の会計などなど予測の出来ない嬉しいことがたくさんありました。

Twitterでおほめいただいていた方に再会出来てお礼を言えたことも嬉しかったです。

以前、購入された方と気づかず勧めてしまい「それが面白かったから、違うものを買いに来た」と笑われたりもしました。(お気づきかもしれませんが、私は人の顔を覚えるのが苦手…)

ほんと、何でもいいので、嬉しい感想をお聞かせ下さると、その一言で次のイベントまで頑張れます(笑)

そして、sp番号を、昼過ぎまで間違えていたのに、教わるまで気づきませんでした(笑)※写真参照 …私達はQ46aでした。

閉会まで、売切れを出さないのを目標に、手運びでそれはどうだろう?という過去最多の本を持っていったのですが、見本誌を残し完売〜在庫僅少になり、読みもばっちり。

出すまでは、不安なものです。誰にも受け入れてもらえないのでは?こんなことみんな知ってたり調べたりするのでは?と。

でも、そこで、そういう、自分が好きなのはここなんだ。感動したんだ。かわいかったんだ。切なく思ったんだ。という旅先の気持ちや、経験も絡ませてこれを書いてあちこち調べずに済む一冊の本にして解説したいという本こそが、コミケに並べる本だと考え直し、それを形にして、今日もあのお席にいました。

そしたら。

あんなにたくさんの方に届きました。

こんなに嬉しいことがあるでしょうか。まだ夢のようです。

いつもありがとうございます。今日が初めての方は、今後もぜひよろしくお願いします。

また、選んでいただけるように頑張ります。

ぽ印ツアー とむ、ぽぽ

 

 

とむ’s Tactics 7 に掲載した文末脚注のリンクです。
ハイパーリンクにしてあります。適宜ご利用ください。

[2] タイ政府:HP http://vrtmap.rd.go.th/gps/en/Organizational.aspx

[3]パリ空港HP:免税 https://www.parisaeroport.fr/ja/%E4%B9%97%E5%AE%A2/ja–preparer/%E9%80%9A%E8%B2%A8/ja—detaxe

[4] シンガポール観光局HP http://www.visitsingapore.com/ja_jp/travel-guide-tips/tourist-information/gst-tax-refund/

[5] 韓国旅行「コネスト」:タックス自動払い戻し機 https://www.konest.com/contents/basic_info_detail.html?id=7422

[6]日本経済新聞:バイオリン名器、差し押さえ 再びドイツ税関でhttps://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0401Q_U2A001C1CR8000/

[7] 在日米国大使館・領事館:ESTA(エスタ)申請 https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/

[8]カナダ政府HP:電子渡航認証 (eTA) を申請する https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta/apply-ja.html

[9] オーストラリア政府HP https://www.eta.immi.gov.au/ETAS3/etas?locale=ja&submit=cancel

[10] オーストラリア政府HP:ETIAS(欧州渡航情報認証制度)http://etias-euvisa.com/

[11] 在タイ日本大使館HP:タイ入国に際してのご注意(陸路入国回数の制限)http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/161215.htm

[12] 外務省HP :欧州諸国を訪問する方へ https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page4_000122.html

[13] 国立感染症研究所: SARS(重症急性呼吸器症候群)とは https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/414-sars-intro.html

[14] Border Security: Australia’s Front Line https://en.wikipedia.org/wiki/Border_Security:_Australia%27s_Front_Line

[15] CNN:機内食のりんご、税関で見つかり罰金5万円 https://www.cnn.co.jp/fringe/35118288.html 

[16] ウルトラ弾丸香港旅行のススメ http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/ultra_dangan/

[18] Flyteam https://flyteam.jp/ 

[22]毎日新聞 :出国税19年度導入へ 1人1000円 日本人もhttps://mainichi.jp/articles/20171031/k00/00m/010/084000c

[23] イギリス政府HP:Exemptions from air passenger duty https://www.gov.uk/guidance/exemptions-from-air-passenger-duty

[24] Travel Hacks: 8 Ways To Avoid The UK Air Passenger Duty (Airport Departure Tax) http://www.passrider.com/travel-hacks-8-ways-to-avoid-the-uk-air-passenger-duty-airport-departure-tax/

 

仮とむお品書きc94いつも大人気 旅のtips本のとむ’s Tactics。 新刊の7は、3本立て。

税関・入管・検疫 海外旅行で避けて通れないこの3つの、知らないと損をする事と役目について。

24時間以内の乗り換え小旅行 知ってしまうと乗り換えしたくなりますよ。ちょっとの工夫で旅行に旅行を追加♪

出国税 日本にも導入が決まった出国税について解説します。

3日目 東2 Q46aでお待ちしています。

 

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わちゃわちゃっとにぎやかなおしながきになりました。

C94新刊は2冊。

初めてのソウル 最近の流行って、ソウルから来てる。かわいいものもおいしいものも。テレビで観たあの人のお店にも行きたいし、自分でも何かを見つけたい。

2泊3日だけど、実際の活動時間は1泊2日くらいの旅なのに、意外にゆとりをもって楽しめちゃったというちゃっかり旅。2018年春発行

 

あの日の砂漠の話をしよう 2016年と2018年のモロッコ旅からサハラだけのまんがを作りました。行っておきながら、あれは夢ではなかったのかと思う砂漠体験。世界遺産で小芝居して笑われたり、お世話になったあの人たちを日本のメディアで見たり。砂山の登り方、ターバンの巻き方、定価の無いお店での値段交渉の仕方も。

 

そしてごめんなさい

サークルカットにはマラケシュやフェズのことも1冊になるように描いたのですが、そうすると砂漠成分が薄まるので、今回は仮のタイトル通りの砂だらけな1冊にして、マラケシュとフェズは次回にまとめます。ネタしか無い旅だったので、早めに描き始めて、次回はゆとりのあるイベントにしたいです。心から。

12日がサークル参加日なのに8日まで描いてました。いやー、ヒリヒリしたw

3日目はQ46a(お誕生日席の真ん中です)でお待ちしています。どうぞ覗きにきてください。

旅まんが担当 ぽぽ

今回は長文です。

交渉ありきのフェズでの買い物、しかも絨毯が欲しければ高額なので躊躇します。カードは使えず、現金なのでなおさらです。

でも、せっかくのベルベルカーペットを前に、悪評高いフェズの客引きや観光客価格と交渉が怖くてお店にも入れず「やっぱり欲しかった。いくらくらいだったのかな…」と思うのは大変にもったいないので、怖い思いをしないいいお店を紹介します。

お店はここ。メディナの坂を下っていった突き当たりで、「職人のコーナー」「職人のいる場所」という意味の、Coin de l’artisanat(コアン ドゥ ラルチザナ)というお店です。

外観はこんな感じ。

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で、入るとすぐに織機がでーんとあります。その向こうにかかっているのがフェズのブルーの絨毯(フェズの絨毯は赤か青です)

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このお店の特徴として、外からもわかる、ゼリージュ柄の床もヒントに載せておきますね。

CYMERA_20180719_144801.jpg店主はKarimさん。こういう人です。↓

穏やかな感じで、フランス語、英語、アラビア語のいずれかでお話できます。

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この店は、ガイドに頼まず、ほぼ定価販売をしています。(ガイドは買い物した価格の1割も持っていくんですよ!)

とはいえ、いくつも買うと、こちらの価格交渉の要望にも応えてくれます。

とても良くしてくれるので、ほぼ定価のこのお店で、どうか半額に値切ったりしないでくださいね。彼らにとって、定価を持たないのも文化なのに、周りと違うことをするのは勇気のいることです。お互いに敬意をはらいましょう。

ここにオススメとして書いていますが、もちろん当方にコミッションは発生しません(笑)。

優しくしてくれた彼らが今後もいい商売が出来て、ここを読んだ方が安心して買い物が出来ればみんなハッピーくらいの気持ちです。

さて、話を戻しますが、絨毯にもいろいろありまして、日本家庭にありがちな、部屋に敷き詰めるようなものではなく、床や壁を彩るインテリアや手作業の細工を楽しむものと考えてください。

フェズの、カクタスシルクと呼ばれる素材は、すべすべしていて耐火性に優れ、厚みはそんなに無いですし、毛足の無いウール糸を刺繍して作る2mを越える大きなものもスーツケースに頑張れば入れられます(入れました(笑)。そんなところからも旅行者に一番向いているのではと思います。ラクダの毛のものは黒っぽい下地でかっこよかったです。

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↑この、立っているような3枚はフェズの青い絨毯です。長辺2mちょっと。ウール糸で刺繍しています。

遊牧民が作る、ウールというより羊毛そのものというようなものは厚みがありますし、多少ざらつきがある部分もあります。でも、それこそが天然自然なので、気になるようならお家でそこをお手入れしてもいいかもしれません。リバーシブルというのもあって面白かったです。

よそのお店でよく聞くのは、小さいシンプルな赤いのひとつでいいのに、青やピカソの大きいのを山ほど見せてきて、1時間たっても希望のものを見せてもらえないし、最終的に小さいのを買ったり全く買わなかったりしたら手間賃を要求された!というものです。※↓ピカソと呼ばれるものは、この写真のようにパッチワークのように色も柄もたくさん入ったもの

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この話の、手間賃の要求はどうかと思いますが、見せ方としては正しいと思います。客である私達が詳しくないから、素晴らしいものも観てもらって、目が馴れて良いものも欲しいと気が変わってくれたらいいなとか(笑)、買わなくても絨毯屋の自慢の1枚と手仕事の大変さを伝えたいとか、そういう作り手への思いも確かにあるんですよ。

安さが全てではないし、そもそもが高級品なので、屋台でおもしろTシャツ買うみたいになんでもいいから安いの一枚くれってわけにはいかないんですよ。私たちも、日本の伝統で大事なものを売るなら、技術や文化の話をして見比べてもらう。きっとそうなると思います。

とはいえ、今紹介しているこのお店は、好みに合わせたものを見せてくれます。

フェズのがいいのか、青なのか赤なのか。素材・サイズや柄の好みはどうなのかいろいろ聞かれます。私は値段を聞きながら手仕事や芸術品を見るのが嫌いなので、好みのものを絞ってから初めて教えてもらいましたが、予算的にどうしても無理!買えないものは知りたくないというのであれば、予算を先に言っちゃうのもありかと思います(でもねー、それをやるといいもの見れないんですよー。自分が買わなかったものもこういう機会に、おもてなしミントティーを飲みながら、説明を聞きながら触りながら観るのは楽しいですよー)

そしてあれこれ出してくれるのですが、これがもう、ため息もので。絨毯は、裏を見るとどれだけ手を入れたかがわかります。びっしりと糸が渡り、デザインも素晴らしいものは2年もの時間をかけて作られたものとか。

20枚以上広げて見せてもらい、とりあえずキープか全く要らないかを次々と伝えて、買い物に向けて絞っていきます。

実は私は、ソファーの前にちょっと置くような玄関マット2-3枚分くらいのサイズのと、食卓下に敷く大きなもの(本来のベルベルカーペットは物の下敷きにはしませんが、私にとっては実用でもあるので)、この2枚だけを選ぶつもりでした。

ところが、いろいろ見て、青もいいけど白もねとか、中途半端なサイズながら置いて帰れない柄と思うものも出てきて…

ウールは夏用と冬用で敷き変えたいとか、カクタスシルクのをキッチンにもとか考えだし、大2枚、中1枚、小1枚の4枚に絞りました。

ここで、値段次第では買わないというのもあり得るので、価格を出してくれるのですが、合算ではなく、1枚ずつ価格を書いてくれます。どれも単位がディルハムなのを確認。たくさん買ってくれたからと、少し値引きしてくれました。

私が一目惚れしたものは、群を抜いて高額でしたが、納得の金額でした。職人が2年かけてこれだけのことをしたなら、安いくらいだと思いました。お値段を知っても絞った4枚のいずれも手放さずに買えると思いました。

とはいえ、価値と持ち金が違うことはままあります。持っているお金では足りないので、夫がATMに行くことに(笑)。

で、ここで問題なのですが、モロッコは現金の引き出しに上限があるんですよー。1枚のカードで、一日につき2000DHしか引き出せないんです。私のカードは、夫の家族カードなので役に立たず、もう一種類のカードで引き出しても、キリ良く下げてもらった金額に、いくらか届かない。正直にそう言って、小さい玄関マットサイズのが250DHだから残念だけど手放そうかと思っていたら、それでいいと言うことになりました。嬉しい!どれも手放さずに済みましたよー。

しかも、その後でスタッフのSoufyaneくんが、「お金全部使っちゃって大丈夫なの。晩ご飯食べれるの。」と心配してくる(笑)。ほんと、ここの人たち大好きだ。カードで払えるお店に行くから大丈夫だよーと伝えたらホッとしてました。

その後、すごーく小さく、かっちかちにパッキング(店主の写真参照 kalimさんの両脇の白くて四角いものがパックされた絨毯。小さくなるものでしょ?)してくれている間に、店内を一人で歩いていると、すべすべした布がありました。「これ、ホテルのベッドにかかっているスローかな?」と思い、聞いてみたらブランケットだという。

えー❤

このすべすべしっとり生地に包まれて寝るの良くない?欲しい〜。

こっちは私のお金で足りるかと思ったら全然足りず。…と、思ったら200札出てきた!いや、もっと本当は高いんだけど、それでなんとかなった。ありがとう、ベルベルマジック。

結果的にすごく安くしてもらったことになったけど、それにはスタッフさんの壮大な夢のお手伝いをするという条件が(笑)

この写真の右のラクダ柄のTシャツのお兄さん、Soufyaneさんです。愛嬌のある日本語を話し、柔らかい印象のイケメンです❤

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日本人の嫁が欲しいんだそうですよ。

というわけで、我こそはという方、紹介しますのでご連絡を(笑)

日本のもので、何か持っていたら欲しいとかわいいおねだりもあったので、ちびっこのおねだり対策に飴を小さいプチプチ袋に入れて持ち歩いていたのをあげたらウケてました。だって、飴しか入ってないその袋に、Especialy for youなんてごたいそうなこと書いてるんだもの(笑)

 

お店の住所は Rue Blida Fès Médina
eメールはelyakoutisouyane@gmail.com

ブージュールド門からの行き方を説明すると、メディナのメインストリートのうち北側(向かって左)のタラア・スギラをひたすら進みます。ムーレイ・イドリス廟を過ぎ、突き当りを左に曲がります(この突き当りからちょっと右にずれた位置にカラウィーンモスクへ続く道があります)。そのままゆるく曲がる道を5分ほど歩くと、上の写真のように、正面にお店の看板が見えます。
Googleマップでは、左図の位置になります。スマホをお持ちでしたら使ってみてください。

金曜はイスラム教の方々にとって大事な日なのでお休みです(この日はメディナも閉めているお店が増えます)。

メディナの他のお店は夜8時くらいに閉まりますが、このお店はもう少し早くて、6時半にこの道を通った時はすでに閉まってました。いずれにしても、通りが危険な時間に行っても多分開いていません。宿の人にはメディナは朝9-夜9時までしか歩かないでと大真面目に注意されていますので、皆様にもご忠告しておきます。

↓自宅の食卓下に大きいサイズのを敷いてみました♪

1枚で7キロちょっとあり、送らず運んだので正直重かったのですが、買ってきて良かったです。

モロッコのタクシーは、赤いプチタクシーと、白いグランタクシーの二種類です。

プチは小さいタクシー。バスや地下鉄くらいの感覚で乗るものなので、走っている途中でも方向が合えばガンガン相乗りさせます。それで割引になったりしません。市内専用です。

グランタクシーは大きいタクシー。メーターではなく、目的地までいくらと値段を言ってくるので、それで満足なら乗るもの。人数が増えても金額は変わらないので、割り勘出来るならお得です。主に市外を走ります。

フェズ駅前のタクシーの呼び込みしてる車は、想像を越えるしつこさです。しつこいだけじゃなく、値段も高いです。(倍の値段を言われたこともありました。物価が安いのでタクシーも安いんですが…)

おそらくそこから値引きしても、着いたときにチップ要求されたり嫌な思いをして、結局最初に言った高い金額になったりします。

だったら、道路を一本渡ったあたりで、客引きをしない車を狙って、メーターつけてくれるように頼んでください。(現地語で話せなくても、ミーターとかメーターと言って、シフトレバー根元くらいの場所にあるメーターを新規にしてもらってください。)

2018年7月現在、荷物無しなら、フェズ駅からブールジュールド(旧市街入口)まで10DH以下です。(10払って、お釣はチップとしてあげましょう)

荷物1つにつき5DHくらい取られますので、スーツケースがある時はその数だけ料金が変わることも頭に入れておいてくださいね。

適正価格で走る人は、運転もいいし、人柄がいい事が多いです。結果、お互いがハッピーですよ♪