とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

2泊だと、何着服を持っていきますか?
7泊だと、どうでしょうか。

行き先が日本かどうか、自由時間があって土地勘があるかどうかにもよると思います。

我が家の場合、持っていく服は、大量です(笑)。
なんだよ。旅なれて荷物少ないコツの話じゃないのかよ。
そう思われたかもしれませんが、そういう話です(笑)。うふふ。

靴下でも、肌着でも、靴でも今回で捨てる!というものと一緒に旅をします。
近所のイトーヨーカドーで買われて、南仏で捨てられると思わなかったよね、この靴下って感じです。

Tシャツの首がよれてても、別に着ようと思えば着れるし、肌当たりがいいので、寝るときに…とかやってると、モノがあふれるので、旅行は捨てられない私たちにとっていい機会です。

間違って、忘れ物としてすごい送料で日本に送られても困るので(笑)、捨てるものには「忘れ物じゃないの。捨てたのよ。」と、ハッキリメモをつけて捨ててきます。

冬場だとスーツケースの片面の面積全てを捨てる服で埋めて行ったこともありました。

持ってきたものを気持ちよく捨てて、現地で気に入った服を買って着る♪ 気分いいですし、現地の人と同じものを買うことになるので、浮かなくて(日本の流行りは、時々独特で悪く目立ちます)防犯にも役立ちます。

ただ、ここで注意!
・よほど体が大きいのでなければ、タイツ・レギンス・ワンピースなどは必ず試着を!
脚の長さが全然違うので、タイツなどは足首にたまることになりますよ!

・デザインに惚れたものの、シャツやジャケットで肩が合っていないものは買わないこと。
工夫でどうにもなりません。借り物っぽくなります。
袖が長い分には、めくって妥協できれば良し。

・旅が終わるまで、温度調節出来るものは捨てないこと。
もう、寒くならないよねー♪なんて、すごく気楽に全て捨ててしまってから、寒波がやってきたあの後悔ったら無いです(笑)。
ヒートテックみたいに便利で薄手なものは、海外でなかなか手に入りません。あっても高価です。(ユニクロが無い国では、スポーツ用品や登山用品を扱うお店で、機能肌着は見つかります)

買い物
アジアだと大体、体に合う気がします。
文担当のとむは、日本のMがちょうどいい。
でも、ヨーロッパだと、小柄なスペインのメーカーじゃないと、肩が合いません。

メンズおすすめ ()内は、購入した国

ジョルダーノ (香港、シンガポール)
・何でもないTシャツが、着るとすごくきれい。洗ってもしわにならず、毛羽立たないので、ユニクロよりコスパいいと思う。

2000G(香港、シンガポール)
・ここは、スーツでもカジュアルでも、パンツがすごくきれいなライン!
その分、細身なので試着は絶対にしてね。
モノによって同じサイズでも入らなかったりするからね。
クールビズの時には、背広と合わせる必要がないので、ここのパンツはおすすめ。家で洗濯出来ます。

Net(台湾)
・現地でスコールにやられたとか、汗かきすぎて着替えが足りないとか、そんな感じの買い物にもいいくらいのお値段♪ お値段なりの品質だけど、気にしない♪

MANGO men(スペイン)
ブルゾンの丈が絶妙。脚長く見えるデザインが多いので、まずは着てみて♪
全身揃えてもいいと思うよ。

STEFANEL(イタリア)
パンツはかなり長い(くちょー!)けど、折り上げて平気なデザインだったら、素材が良くて履きやすい♪

Bershka(ベルギー ※スペインのブランドですが現地で人気です)
落ち着いた色のカジュアル。

おすすめレディース ()内は、購入した国

大きめサイズさんには、
WE(オランダ ベルギーにもあった気がする)
・この店にいくと、私、全然太ってない!と、日本のぽっちゃりさんたちは思うはず。
デザインも素材も、スッキリからデコラティブなのまで選び放題。色はシック。
書いてあるサイズ以上に大きいです。ぜひ試着して。

PRIMARK(ドイツ、ベルギー ※イギリスのブランド)
・安いし、サイズ豊富だし、冬は温かい裏起毛のレギンスでも助けてもらいました。
ただ!
ここの黒いものは、色落ちするので、絶対に他のものと一緒に洗わないようにね。

M&S(イギリス)・寒くてどうしようもなかったイースターの頃に、ここの靴下・肌着コーナーに助けられました。あたたかさ別に肌着が並んでいて、かなり大きなサイズがありました。レギンスとニーハイソックスを買いました。※ハイソックスは和製英語です。

Stradivarius(ギリシア ※スペインのブランド)
・Zaraの姉妹ブランドなので、サイズは大きくないけど、デザインが華やか。襟ぐりの大きいものだと、無理せずキレイに着られますので、試着してみましょ。小物も充実。

Net(台湾)
・ユニクロやしまむらくらいの価格。襟がかわいいポロシャツとか、ちょっと御近所に行くくらいのカジュアル。色落ちしないので、安心して洗えます。さすが、暖かい国の服だ。じゃぶじゃぶ洗うの前提だよね。

Bossini(香港 マカオやシンガポールにも店があります)
・扱っているものも価格もユニクロかそれよりも安いくらい。
でも、品質はいいです。なんてことのなさそうな無地Tシャツでも、薄すぎないので高級感があるし、とてもよく伸びます。白や黒がキレイなので、安っぽくない。
3時からハッピーアワー♪一買一送(ひとつ買ったらもうひとつプレゼント)という、限定キャンペーンがあったりするので要チェック。
サイズも豊富で、XXLまでありました!
レディース・メンズ・キッズまで揃うので、急に冷え込んでダウン欲しいとか、靴下や機能肌着の着替えの買い足しのように、思い付いて買いに行けるお店です。

民族衣装(各国)
これは、細いのをディスプレイしてても、いくらでも大きいサイズが店の中にあります。
考えてみたら当たり前で、太っていても、そこの民族衣装が着られないなんてことありえないですよね。

民族衣装のように帰国したらちょっと個性的な服は、到着したその足でお出かけした先の街で目についたものをパッと買って、その日もしくは翌朝から履いて出かけるというの、欧米の方々は上手にしています。写真にも写りますし、これは帰国してからも欲しいなと思えば買い足せますから、いい方法だと思います。

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