とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

「旅の注意」カテゴリーのアーカイブ

おみやげ便?

配る相手がたくさんいる方には、お出かけするたびにお土産に頭を悩ませることになりそうですね。

「お土産」というのは、何か形があれば良くて、配るのはついでで、会う機会を作るというのはいいのかもなあと思いますが、運べる量には限界があります。

エコノミーだと、だいたい預入荷物は22〜23キロですね。かなーり前は、二人で出して片方がオーバー片方が少し軽かったりすると、「合わせて40キロ。いいわ。」とウインクもらって終了ってこともあったのですが、1.5キロオーバーのためにカウンター前で重そうな荷物を選んで出してやり直しってこともしたことがあります。

↑あ、このやり直しも、とむが現地語で丁寧に頼まなかったら、やり直すも何もベルトコンベアに乗せられて、オーバー分のお金を取られるところだったんですよね…(ほんと、こういうときに、動詞の原形だけを覚えているとダメです。命令になってしまうことも。「やめろぉー」と言うよりも「お願いがあります。ケースを出す前に私達には出来ることがある。やり直しさせてください」というのを「現地語」で言うのが大事ですね。私たちだって、仮にカウンターにいたとして、どう見ても外国人がそうしたときに、外国語でまくしたてられるよりも、「お願い。今、荷物、軽く作る。」とでも日本語で言われたら、ちょっと響くというか、刺さるというか、情がわきませんか。職場で使う英語を含む外国語は仕事のためのものですが、母国語はどうやっても心に届くものです。

話が大幅にそれましたが、タイトルの件です。

いつもと違う会社でスーツケースを借りたら、ヨーロッパのお土産を先に注文しておいて、帰国後に受け取るというパンフレットが入っていました。ほほー。

もちろん、現地で買えば、もっと安くもっと選択肢があると思いますが、いろんなケースがあるので、これもありかなーと思ったのが、スーツケース1/2分というお土産セット。

これを持ちながら旅行していたら、旅が辛くなってきそう。そして自分たちのもの、買えない感じ。配れば面目保てる程度ならこういうの利用して楽するのもいいかと。

ただ、私たちは、そこまで配る方がいなくて、スーパーで買う程度のものも選びたい。ベルギーではマヨネーズ、スイスでゴマチョコ、スペインでは缶詰、香港ではポケットティッシュなど、到底そういうパンフレットに載るわけのないものが、マストアイテム。

やはり、自力で持ち運ぶしかなさそうですw

まんが担当 ぽぽ

海外旅行に戸籍謄本?

あって欲しくない話ですが、海外でパスポートを盗まれたり紛失した場合、再発行もしくは帰国のための渡航書(という名の紙一枚)を、大使館/領事館に発行してもらうことになります。今ってそうするには戸籍謄本が要るんですってね?

うちの場合、10年くらい前に、とむがローマで無くしましたが、ポリスレポートをもらい、パスポート用の写真を撮って領事館に行ったらなんなく発行されたので、写真やいろんなコピーが必要なことがわかっていればいいんだなと思っていました。

が、2年前にKL(クアラルンプール)で無くした方が、何としても謄本が要ると現地で言われ、もちろん区役所が電話一本でほいほいとFAXしてくれるわけもなく、税理士さんにお願いしてFAXしてもらったというブログを読みました。(その後、別の方もKLでパスポートロスト→家族に日本からFAXしてもらい帰国手続きというのを読みました。)

やばい。これはやばい。一般人の地方出身のアタクシ達に、平日に都内区役所まで行って謄本を取ってFAXしてくれる人は誰もいない!委任状とかそれ以前の問題。

しかも、私たちは自由旅行。旅行会社を通してないので、お金で解決ということも出来ない。(そのブログでは大手旅行代理店の担当者が、うちでやりましょうか?と言ってくれたらしい)

最悪は、パスポート所持している方が帰国して、その足で区役所に行ってFAXということに。

その際に、言葉に不自由な私が残る方だったら、その先の流れ(直行便の取り直しやら、帰国後の保険請求に必要なもののコピーなどなど)が思い切り心配。

自分のための記録として、それ欲しかったと思っていても、意外なくらい取られて残らないのは前回で学習済。

こうなった場合、いろんなもののコピーを複数枚ずつ取ろう。(コピーは日本のようにコンビニで出来ませんので、ホテルを頼ってみて)

・ポリスレポート(火災にあった場合は消防署等の罹災証明書等)

・入国した飛行機の半券かメールで届いたeチケット(パスポートに挟んでいたら、それを失ったら航空券まで無くなるってことだ! パスポートに挟むのを今すぐやめよう!)

・泊まっていたホテルの領収書

・帰国便の予約票(これはイマドキはメールだね)

このあたりをコピーしたものの最後の1枚を帰国するまで誰にも渡さず、(余裕があったら)ホテルから大使館の往復交通費をメモしておけば、保険請求に使えるね。

やってからでは遅い。それが準備。

戸籍謄本、ぜひ取ってから旅立ちましょう。

マイナンバーカードがあればコンビニでって思いましたが、コンビニで取れるのは住民票の写しなどで、謄本は取れないので気をつけてー

↑2018年6月に、自治体によってはコンビニのマルチコピー機で謄本が取れるところもあるとコメントをいただきました。その通りでここ1年でも対応済な自治体が増えています。取り方もいろいろあるようですし、対応もバラバラですので、ここでは詳しく述べません。ご自身の所属自治体にお尋ねください。

※※2018年2月追記 コピーでもいいのではと思ったのですが、外務省によると、原本とあります。あれ?だったらFAXじゃダメですよね。そして、準備万端でも、パスポートを即日発行しないところもありそうに読めました。くれぐれも気をつけて。

※※※2018年11月追記 どこが変わったのかわかりませんが、5月と10月に外務省の該当ページが更新されています。見やすくなった気がする…

★パスポートではなく、一回きりしか使えない渡航書の発行であれば、謄本または抄本1通か、その他帰国日程などが確認出来る書類となっています。

★それ以前に、紛失届が必要で、それにはDLしてプリントする「紛失一般旅券等届出書」と、「警察署の発行した紛失届出を立証する書類又は消防署等の発行した罹災証明書等」とパスポート用の写真(縦45ミリ横35ミリ)と「その他参考となる書類(必要に応じ,本人確認,滞在資格を確認できるもの)」※

これらを用意して、紛失の手続きをする。

【注意】紛焼失手続きをすることで、無効になるので、その後パスポートが見つかっても使えません。

※「その他参考となる書類(必要に応じ,本人確認,滞在資格を確認できるもの)」これって何をさしているんだろう。学生/就労ビザは立派な滞在資格だけど、旅行者の場合は…?免許証でもいいのかが今のところ不明。何かで確認できればこのページに追記します。

↓外務省の該当ページ

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html

追加することが増えたので、近いうちに改めてここを書き直しますね。

海外からのアクセスが毎日のようにあります。藁にもすがる気持ちで、日本語の情報をかき集めているんだな…頑張れ…と思います。

そんなとき、知りたいことがわかりやすいページを目指して行きたいです。

まんが担当 ぽぽ

C92頒布物(このイベントは終了しています)

c92新刊C92の頒布物ですが、コミケ新刊の とむ’s Tactics 45タビキソ台北本のほか、新刊の、とむ’s Tactics 6、マレーシア(クアラルンプール、マラッカ)本を鋭意執筆中です。間に合うといいな…(汗)

旅行保険

海外に旅行する前に、保険入るのって当たり前?

入る前にちょっと待って。
身の回りの保険を見てみましょう。

まずは、カードについている保険が、案外広範囲だったりします。自転車事故までみてくれるものもあります。
私の場合は、これでまかなっています。

もうひとつは、火災保険その他に、海外でも保険がおりるものがあるけど、それに加入しているかどうか。
これは、特約なので、今入っている火災保険にほんの数百円出すだけで物損などをフォローできます。

すでにあるものにお金をかけることはないので、物損・病気・怪我・万が一の死亡をフォローしていなかったら、その範囲で考えたらいいと思う。(死ぬのは避けられない。そうなったときに保険があると、余計な心配に気を散らすことなく、悲しみに迎えると、私は思う)

保険なんていらないよという考え方もあると思う。
普段と違うことをしにいくし、万が一の何があってもお金かかるから、入っておくと安心ってこともあると思う。
よくよく考えて。

振舞いや体調に気を付けて、楽しい旅を☆