とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

「旅行計画」カテゴリーのアーカイブ

コミティア124(5/5)申し込みました(このイベントは終了しています)

※このイベントは終了しています。たくさんいらしていただいて感謝。

スパコミの翌日だけど、創作オンリーのコミティアファンは来てくれるはず!

というわけで、5月のCOMITIAに申し込みました。

全て読み切りのサークルです。

webカタログ用スペインマレーポスター

↑↓ C93で幻のように消えたけど、こんな本でした。コミティアにもがっつり持っていく!

 

コミティアでは初売り新刊(C93で完売)のまんが 「スペインバスク 美食巡礼」「マレーシアの本 マラッカ・KL(クアラルンプール)」と、これまた完売の旅のtips本「とむ’s Tactics」5(自由旅行・パッケージツアーの予約確認の仕方。実はここでわかる!+空飛ぶダブルベッドスイートクラス体験記)と6(ホテルとマイルのお得なあれこれ)

残部僅少の「台北2泊3日で何しよう?」と、とむ’s Tacticsシリーズ

これらを再版して持参します。

その他既刊は、モン・サン=ミシェル、シンガポール、トルコの旅まんがです。

★もしかしてだけど、4月に行く旅も本にするかも。出来上がったら褒めてください。納期最短なので…。行く前に表紙作れないタイプなのでほんとにもしかしてだけど…なのです。

※先日のCOMITIA123、法事で受付ボランティアにも行けなくなったと思ったら、相方のインフルエンザで法事どころではなくなり、かかっていない私がCOMITIAに行けました。一人で伸び伸びと買い専で動き回った結果、新しい出会いを含め大量の本を買い、改めて作り手さんたちの熱を感じてやる気を充填しました。頑張ります。

まんが担当 ぽぽ

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預けるのにお金がかかるスーツケース?

国内も海外も、預ける荷物にもサイズや重さの制限がありますよ?という話。

長期旅行に行くことになって、スーツケースを買う/借りることになったとします。そして乗るのはレガシーキャリア(LCC以外というくらいの意味)だとします。※LCCはそもそも荷物に関して細かく定められているのでここでは述べません。

大体の航空会社が預入荷物の3辺の計が※158cm以下であることを採用しています。サイズ制限があることを知らずに大きいものを持ち込むと、超過料金が発生することもあります。そう、無料で預かってくれる基準は重さだけじゃないんです。

※サイズはこれ以下のところやこれ以上のところもあります。お乗りになる航空会社やコードシェアを確認してください。中でもブリティッシュエアウェイはかなり細かくて、縦×横×厚みのサイズがそれぞれ1つずつ決められています。→サイズ追記「最大90cm x 75cm x 43cm(35.5インチ x 29.5インチ x 16インチ)」2018年3月現在

ご存知だと思いますが、預入荷物の超過料金は目玉が飛び出るほど高いです。一説には、一番高い輸送代金だとか…。それを往復だなんて…。

そうは言っても、市販のスーツケースで預かってもらえないようなものをメーカーが作る?と思いましたが、調べるとほんの数センチだけオーバーしているものもありました。メーカーなどのサイトで絞込検索をする時にLLになっているものは要注意です。

こういう航空会社の規定はコロコロ変わりますし、だいたい小さいサイズに変わります。前のルールに合わせて買っていても、乗るときのルールが最優先ですので、都度確認しましょう。

私自身、以前は機内持ち込み手荷物に出来たものも、預入荷物に出来たものも持っています…。

国内のいろんなところで使っているからいいんだ…。不良債権じゃない…はず。

まんが担当 ぽぽ

C93 新刊情報 旅まんが編

旅まんがは、「スペイン バスク 美食巡礼」スペインのバルホッピングと老舗巡りを中心に、食い倒れの旅をまとめました(観光も買い物も美術館も描きましたけども、圧倒的に食べるものが多い)。

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描きたかったのは、旅先の人たちの「普通」が私たちには珍しく面白い。それが旅だとすら思うということです。

今回からデジタルに移行しています。

そのためもあり、細かい小物をやたらと、描きました。イラストやパッケージ好きさんにも見てもらいたいなあ。

とむ  ‘s Tactics6 は、ホテル。ホテルのプログラムを使って、いいお部屋に泊まれたり、ただのバラバラにたまるポイントではないんですよという、お得な話です。

2017年は、夏冬コミケにお席がある幸せな年です。

いい年にするもしないも、自分次第。

精一杯頑張って描きました。

コミケでも精一杯頑張ります。

 

まんが担当 ぽぽ

モノマネ上手に

日本人が日本人らしいのは、当たり前であって、いいことでもあると思います。

が。

海外で大勢の人がいるところでは、ぜひ、「5分後にこの国の人のモノマネをさせられる」とでも思って、ぜひ観察してください。

例えば電車。

電車を待っている時の彼らはキッチリ並んでいますか?電車が来る方向を見たり時計を何度も確認しますか?何か口にしていますか? 電車の中で彼らは何をしていましたか?座ってる人と立っている人の違いは?おしゃべりの声の大きさは?自分と同じくらいの年に見える人の服は?アクセサリーやバッグなど目立つものの色や雰囲気は?それをどのように持っていますか?降りる時に何か言っていましたか?

目立つ人を真似しちゃダメですよ。誰だっけ?を狙いましょ。

その雰囲気がわかったら、さっそく真似をしましょう。列形成しないのであれば、さりげなく近くにいる。キョロキョロしていないなら、スマホかタイルの目地でも見ていましょうか(笑)。バッグは肩か手以外にかかっていないですよね。ひじにかける人は、海外ではとても少ないです。それと、もう10年以上、ヨーロッパの女子デニムは、ハイウエストか腰履きかの違いこそあれ、伸び伸びのぴっちぴちです。同じ服を着れるなら着てみましょう。

なんでこんな話をしているかというと、一回の旅行で2度も何かを盗まれた人の話を聞いたからです。

泥棒・スリから身とお金をまもるために、擬態してほしいんです。都市迷彩とでもいいましょうか。

何度もスリに遭う人には、共通点があります。良くも悪くも日本人らしいんです。持ち物が何もかもピカピカに新しかったりキレイだったり、人はちょっと幼く自信なさげ。そのうち「ニホンジーン♪」とモノマネされそうなくらい特徴があります。

どこの国の人かわからない人→その土地に住んでいる人 こういう人達は手強いので、スリはわざわざ狙いません。気づいたところから真似しましょ。

細かい事を言うと、色もあります。

以前、イギリスからイタリアに移動した時に、機内に入った途端、目立つ色が見当たらなくなって驚いた事があります。数人派手な色の方は見かけましたが、彼らはイギリス人でした。その時の流行りもあるとは思いますが…。

乗り物でスリに遭うときは、決まって人が降りる時です。盗んですぐに逃げられますからね。混んでいるときに押されたりしますが、それに気を取られず荷物に意識を集中させましょう。スリはあなたの荷物とあなたの手を見ているらしいですよ。

実は一度、海外でバッグのファスナーが半分開いた夫のトートバッグに後ろから手を入れたことがあります。シロウトの私がやることなので、すぐに気づくだろうと思ったら全然気づかない! このままだと、私が泥棒みたいなので、すぐに声をかけてファスナーしめてもらいました。

ハンドルを握りしめなくてもいいから、ファスナーはしめて、少し前で抱えましょ。

まんが担当 ぽぽ

おみやげ便?

配る相手がたくさんいる方には、お出かけするたびにお土産に頭を悩ませることになりそうですね。

「お土産」というのは、何か形があれば良くて、配るのはついでで、会う機会を作るというのはいいのかもなあと思いますが、運べる量には限界があります。

エコノミーだと、だいたい預入荷物は22〜23キロですね。かなーり前は、二人で出して片方がオーバー片方が少し軽かったりすると、「合わせて40キロ。いいわ。」とウインクもらって終了ってこともあったのですが、1.5キロオーバーのためにカウンター前で重そうな荷物を選んで出してやり直しってこともしたことがあります。

↑あ、このやり直しも、とむが現地語で丁寧に頼まなかったら、やり直すも何もベルトコンベアに乗せられて、オーバー分のお金を取られるところだったんですよね…(ほんと、こういうときに、動詞の原形だけを覚えているとダメです。命令になってしまうことも。「やめろぉー」と言うよりも「お願いがあります。ケースを出す前に私達には出来ることがある。やり直しさせてください」というのを「現地語」で言うのが大事ですね。私たちだって、仮にカウンターにいたとして、どう見ても外国人がそうしたときに、外国語でまくしたてられるよりも、「お願い。今、荷物、軽く作る。」とでも日本語で言われたら、ちょっと響くというか、刺さるというか、情がわきませんか。職場で使う英語を含む外国語は仕事のためのものですが、母国語はどうやっても心に届くものです。

話が大幅にそれましたが、タイトルの件です。

いつもと違う会社でスーツケースを借りたら、ヨーロッパのお土産を先に注文しておいて、帰国後に受け取るというパンフレットが入っていました。ほほー。

もちろん、現地で買えば、もっと安くもっと選択肢があると思いますが、いろんなケースがあるので、これもありかなーと思ったのが、スーツケース1/2分というお土産セット。

これを持ちながら旅行していたら、旅が辛くなってきそう。そして自分たちのもの、買えない感じ。配れば面目保てる程度ならこういうの利用して楽するのもいいかと。

ただ、私たちは、そこまで配る方がいなくて、スーパーで買う程度のものも選びたい。ベルギーではマヨネーズ、スイスでゴマチョコ、スペインでは缶詰、香港ではポケットティッシュなど、到底そういうパンフレットに載るわけのないものが、マストアイテム。

やはり、自力で持ち運ぶしかなさそうですw

まんが担当 ぽぽ

海外旅行に戸籍謄本?

あって欲しくない話ですが、海外でパスポートを盗まれたり紛失した場合、再発行もしくは帰国のための渡航書(という名の紙一枚)を、大使館/領事館に発行してもらうことになります。今ってそうするには戸籍謄本が要るんですってね?

うちの場合、10年くらい前に、とむがローマで無くしましたが、ポリスレポートをもらい、パスポート用の写真を撮って領事館に行ったらなんなく発行されたので、写真やいろんなコピーが必要なことがわかっていればいいんだなと思っていました。

が、2年前にKL(クアラルンプール)で無くした方が、何としても謄本が要ると現地で言われ、もちろん区役所が電話一本でほいほいとFAXしてくれるわけもなく、税理士さんにお願いしてFAXしてもらったというブログを読みました。(その後、別の方もKLでパスポートロスト→家族に日本からFAXしてもらい帰国手続きというのを読みました。)

やばい。これはやばい。一般人の地方出身のアタクシ達に、平日に都内区役所まで行って謄本を取ってFAXしてくれる人は誰もいない!委任状とかそれ以前の問題。

しかも、私たちは自由旅行。旅行会社を通してないので、お金で解決ということも出来ない。(そのブログでは大手旅行代理店の担当者が、うちでやりましょうか?と言ってくれたらしい)

最悪は、パスポート所持している方が帰国して、その足で区役所に行ってFAXということに。

その際に、言葉に不自由な私が残る方だったら、その先の流れ(直行便の取り直しやら、帰国後の保険請求に必要なもののコピーなどなど)が思い切り心配。

自分のための記録として、それ欲しかったと思っていても、意外なくらい取られて残らないのは前回で学習済。

こうなった場合、いろんなもののコピーを複数枚ずつ取ろう。(コピーは日本のようにコンビニで出来ませんので、ホテルを頼ってみて)

・ポリスレポート(火災にあった場合は消防署等の罹災証明書等)

・入国した飛行機の半券かメールで届いたeチケット(パスポートに挟んでいたら、それを失ったら航空券まで無くなるってことだ! パスポートに挟むのを今すぐやめよう!)

・泊まっていたホテルの領収書

・帰国便の予約票(これはイマドキはメールだね)

このあたりをコピーしたものの最後の1枚を帰国するまで誰にも渡さず、(余裕があったら)ホテルから大使館の往復交通費をメモしておけば、保険請求に使えるね。

やってからでは遅い。それが準備。

戸籍謄本、ぜひ取ってから旅立ちましょう。

マイナンバーカードがあればコンビニでって思いましたが、コンビニで取れるのは住民票の写しなどで、謄本は取れないので気をつけてー

↑2018年6月に、自治体によってはコンビニのマルチコピー機で謄本が取れるところもあるとコメントをいただきました。その通りでここ1年でも対応済な自治体が増えています。取り方もいろいろあるようですし、対応もバラバラですので、ここでは詳しく述べません。ご自身の所属自治体にお尋ねください。

※※2018年2月追記 コピーでもいいのではと思ったのですが、外務省によると、原本とあります。あれ?だったらFAXじゃダメですよね。そして、準備万端でも、パスポートを即日発行しないところもありそうに読めました。くれぐれも気をつけて。

※※※2018年11月追記 どこが変わったのかわかりませんが、5月と10月に外務省の該当ページが更新されています。見やすくなった気がする…

★パスポートではなく、一回きりしか使えない渡航書の発行であれば、謄本または抄本1通か、その他帰国日程などが確認出来る書類となっています。

★それ以前に、紛失届が必要で、それにはDLしてプリントする「紛失一般旅券等届出書」と、「警察署の発行した紛失届出を立証する書類又は消防署等の発行した罹災証明書等」とパスポート用の写真(縦45ミリ横35ミリ)と「その他参考となる書類(必要に応じ,本人確認,滞在資格を確認できるもの)」※

これらを用意して、紛失の手続きをする。

※「その他参考となる書類(必要に応じ,本人確認,滞在資格を確認できるもの)」これって何をさしているんだろう。学生/就労ビザは立派な滞在資格だけど、旅行者の場合は…?免許証でもいいのかが今のところ不明。何かで確認できればこのページに追記します。

↓外務省の該当ページ

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html

追加することが増えたので、近いうちに改めてここを書き直しますね。

海外からのアクセスが毎日のようにあります。藁にもすがる気持ちで、日本語の情報をかき集めているんだな…頑張れ…と思います。

そんなとき、知りたいことがわかりやすいページを目指して行きたいです。

まんが担当 ぽぽ

預入荷物—手荷物に出来ないもの 没収編

空港で、何か没収されたことがありますか?

あれはなかなかがっかりしますよ…。

うちの場合は、10年くらい前に、とむが気に入っていた十徳ナイフ(ハサミや爪切りもついた便利なもの)を往路に、私が喜んで買った台湾の缶詰を復路に没収されました。

考えてみたら、片方は危険な刃物で片方は液体。持ち込めるわけはないですね。

最終パッキングをする時に、スーツケースの中身に目が行きがちなんですが、手荷物も見るようになりました(笑)。

例えば、スプレー類。髪・デオドラント・日焼け止め・ファンデーション・シェービングクリームなどなどのスプレータイプは、液体同様の扱いです(引火性ガスはNG)。

爪切りも、持ち込み荷物の方は、ネイルファイル(やすり)にしたらなんの問題もありません。(持ち込み荷物で取られたことは無いんですが、どこの国もそうかと言われたら自信がないので)

没収されて以来、他の人もされてるのかなあ?どんなものかなあ?と気になって、没収用の箱を覗き込む事が増えました。

圧倒的に多いのは、ライター。

フランスで多かったのは、ヌテラの大瓶でした。あの、どのクレープリーにもあるチョコレートクリーム。おいしかったから家でも食べたい。家族に買いたい。その気持ちはわかりますが、封を切る前であっても液体扱いです…。持ち込まず、預入荷物に入れましょう。

国によって厳しいところもあるかもしれません。どっちにするか悩んだら預け入れ荷物に。その預け入れ荷物にも入れられない、運ぶことが出来ないものもあるので、空港や航空会社のサイトを確認しましょ。

↓国土交通省の該当ページ(pdf)

http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr2_000007.html

↓成田空港の方がイラストもあってわかりやすいかも。

https://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/

旅客手荷物のルールは、国土交通省の管轄です。リチウムバッテリーの発熱・発火など、今まで無かった事件が起きているので、そういったことの対策です。都度ルールが変わりますし、大きな事故を想定しての禁止なので見逃しません。最新のものに目を通して行きましょう♪

機内持ち込み用の密閉バッグは、ジップロック的なもののことです。百均で数枚入ったものが売っています。平べったい透明なもので、約20☓20cmくらいのをひとりひとつまで。歯磨きも液体扱いなので小さいものを持っていきましょう。

私は、ずっとリップクリームや口紅も液体になりうると思って、透明の液体持ち込み袋に入れていたのですが、成田のセキュリティガイドによると、そこまでしなくてよかったんですね。調べてよかった。

没収は、本当に情け容赦なくいい勢いで「ガンッ」と音を立てて没収箱(大きなゴミ箱のようなものでした…)に捨てられます。あの音が忘れられない…

どうか、どなたも残念な没収をされませんように。

2018年8月追記

貼り薬を切るためのハサミを没収されました…。一方でソーイングセットのペラペラのハサミはおとがめなし。

別のページに書いていますが、スノードームも持ち込み荷物だと没収対象です。中身は油なので…。

まんが担当 ぽぽ

とむ's Tacticsサムネイル

↑旅のtipsとマイルの本。とむ’s Tacticsシリーズは読切です。お好きなテーマをどうぞ☆

時々コミティア、受かればコミケにて好評頒布中。

 

 

機内持ち込み手荷物

荷物は出来る限り預けて、少ない荷物で乗りこむタイプでした。夫がロストバゲージに遭うまでは。(翌日出てきました。何の連絡も無かったけど☆)

そうなった場合、手続きをした後で一泊分の身の周りのものが必要になるので、買物することになります。

これが、1ヶ月も同じ場所で旅行出来るなら大したことはないんですが、私たち平均的日本人にとって、そんなぜいたくなことは少なく…(下手すると着いたその日に別の街や国に移動する場合も…)。

そんな時間があるなら、美術館やカフェでゆっくりしたい。

長くなりましたが、そういうことで、荷造りで一番に考えることは、機内持ち込み手荷物の一泊分の衣服・化粧品です。

買ってもいいよ。時間あるし、お買い物好き♪ そんな方でも、パンストやタイツは絶対に日本のを持参した方がいいです。幅は選べる海外ですが、脚の長さが選べないので、足首にたまります…。身長164cmの私ですが、寒すぎた12月のミュンヘンで買った、イギリスのファストファッションのお店のレギンスは足の甲まで覆う長さでした…。屈辱。

 

………手荷物………

・下着

・靴下

・着替えと何か羽織るもの

・化粧品

・薬(普段のと、胃腸薬や風邪薬、ばんそうこうなど)

・スマホ(充電器と到着地の変換プラグ)

・OAタップ

・ガイドブック

・ペンとノート(入国のための用紙など意外に必要なものです)

・ノイズキャンセリングイヤホン

・長めのタオル(白よりも何か色がついていると機内で目立たなくていいですし、ホテルに置き忘れにくいです。機内の洗顔や少し寒いときに首に巻いて寝てみたり。)

・使い捨てマスク

・(必要なら)アイマスク

・プリントしたもの(飛行機・ホテル・現地電車・美術館などの予約確認メール)

・(前回作ったのであれば)現地のICカード

・(前回の残りなどがあれば)現地の現金

・(買い物とキャッシング用に)クレジットカード二種類以上(片方が使えなくてももう片方使える)

・(9/10 追記)戸籍謄本

・何は無くともパスポート!

こんなところかな?また思い出したら追加しておきますね。

 

機内で寝るときにパーカーを前後ろ逆に着て、フードを顔に被る人もいるんですね! 見た目、ちょっとびっくりだけど、本人が快適なら変な目が描いてあるアイマスクよりいいかも。頭いい〜。

まんが担当 ぽぽ

飛ぶお守り

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飛行護(ひこうまもり)という、かわいい飛行機✈のチャームがついた根付けのお守りが都内の飛不動尊にあります。

航空安全・飛行安泰・渡航安全・道中安泰を祈願したそうです。

旅行のお守りってありそうでなかった、ピンポイントなものなのでちょっと嬉しい。

かわいいんですよー。布のお守りほど大きくなくて、ファスナーチャームにしたいです。

飛不動尊 http://tobifudo.jp

三ノ輪駅から徒歩で行けます。(通販もしています)

旅行保険

海外に旅行する前に、保険入るのって当たり前?

入る前にちょっと待って。
身の回りの保険を見てみましょう。

まずは、カードについている保険が、案外広範囲だったりします。自転車事故までみてくれるものもあります。
私の場合は、これでまかなっています。

もうひとつは、火災保険その他に、海外でも保険がおりるものがあるけど、それに加入しているかどうか。
これは、特約なので、今入っている火災保険にほんの数百円出すだけで物損などをフォローできます。

すでにあるものにお金をかけることはないので、物損・病気・怪我・万が一の死亡をフォローしていなかったら、その範囲で考えたらいいと思う。(死ぬのは避けられない。そうなったときに保険があると、余計な心配に気を散らすことなく、悲しみに迎えると、私は思う)

保険なんていらないよという考え方もあると思う。
普段と違うことをしにいくし、万が一の何があってもお金かかるから、入っておくと安心ってこともあると思う。
よくよく考えて。

振舞いや体調に気を付けて、楽しい旅を☆