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おもしろ同人誌バザール大崎プチ2日目(12/30)※このイベントは終了しています

ぽ印ツアーの今年最後のイベント参加は、おもしろ同人誌バザール大崎プチの2日目です。12/30です。

おもしろ同人誌バザールというのは、情報系や創作多めの同人誌イベントです。一度見に行きましたが、料理・評論・旅行が多くて楽しかったです。

評論ジャンルも旅行ジャンルも、C95では3日目。しかも評論は東で旅行は西。なので、1日早く、見やすい大崎で一度に手に入れられるチャンスかも。うちのようにコミケ落ちのサークルも何組かいらっしゃるようなので、手に入れる機会が増えますね♪

しかも、戦利品チラ見せでおしるこ1杯無料です。あったまっていってねー。

新刊予定は、「マラケシュ・フェズ」漫画。ただ、今までで1番多いページ数で、今もまだ絶賛執筆中という、ヒヤヒヤする展開です…。間に合え!

CYMERA_20181212_155052.jpgCOMITIA126新刊で好評だったとむ’s Recommendも、COMITIAに来れない方もたくさんいらっしゃったと思うので、たくさん持っていきますね。

とむ’s Tacticsシリーズ1-7も、揃えてお持ちしますが、いくつか残部僅少となっていますので、気になるテーマがありましたらお早めに。

#コミケ2日目 #おもしろ同人誌バザール #おもしろ同人誌バザール大崎プチ #2日目 #お品書き #おしながき #旅漫画 #情報系 #マイル #旅のTips

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その国で買おう

日本のお菓子やペンなど、身近で日本の定価がわかっているものを、海外でチェックして毎回驚いています。

フリクションボールペンは、3〜4倍のお値段がついていました。

その逆もまたしかりで、そこの国でそこの国のものを買うと、安さに驚きます。

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先日の乗継で立ち寄ったフランクフルトのdm(スーパーマーケット)で、fashy社の湯たんぽ(カバー付2リットル)が€6.45、tempo(ポケットティッシュ)12個入りの機能付きのものが€1.65。もっとたくさん入っているものはもっとお得です。

冬場は湯たんぽが欠かせない寒がりな私たちは、fashy社のシリコーン製湯たんぽが柔らかくて丈夫なので愛用しています(買ったきっかけは楽天のセールでしたが)。で、今回、試しにスーパーでチェックしたら安くて買わずにいられませんでした。

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厚みがあって、柔らかくて、汗を拭いても洗濯機で間違って洗っちゃってもボロボロにならない優秀なポケットティッシュtempo。知らずに香港で買っていたのですが、実はドイツ製だったんですねー。本国で買うと安い〜!

例えばドイツだと、ビール、シュナイダーやLAMYなどの筆記具、ミルカチョコレート、WELEDA製品、ニベア、クナイプなどなど、たくさんありそうですね。

自分土産にちょっといいものを安く買うのも、時間と荷物の隙間があったら楽しいですよー。

コミティア126(う30a)の配置図と新刊(このイベントは終了しています。たくさん見ていただきありがとうございました)

 

※お品書きはこの次のpostです。

今回は申込み多数で抽選になると聞いていたので、受かってホッとしています。(…コミケ落ちてたのでね…。新刊もあるし、これから出る新刊もあったのにね…。その分、コミティア頑張ります)

場所は、東6の手前側【う30a】です。

新刊は、まだまだ作業中の新シリーズ「とむ’s recommend」1回目のテーマは南仏の春のカーニバルです。この時期に行くなら、ぜひひと目見て欲しい。楽しかったらどっぷり漬かって欲しい笑 読んで行きたくなったら?それはチャンス。実は、読んでからお祭りに間に合うように、この時期に出すことにしたんです。 この時期だけの忘れられない旅行、体験がそこにあります。

※サークルカットはイラストですが、本は写真と読みやすく分かりやすいと評判の文章です。

C94で大人気の新刊、とむ’s Tactics7と、あの日の砂漠の話をしよう(旅まんが)も大増刷してお持ちします。

※新シリーズが始まりますが、Tacticsは無くなるわけではありません。今後もついてきてくださいね。

旅まんがやTacticsシリーズは、サークル参加するたびに増刷して、初めましてさんでも選んでいただけるようにしてきましたが、アイテム数が膨大なので、今後増刷するかもしないかもと考えているものもあります。どうぞ気になっているものはお早めに手に入れてくださいね。

既刊

旅のtipsとマイルの話の、とむ’s Tactics1-7

旅まんがは、モロッコの本 あの日の砂漠の話をしよう(サハラ砂漠)、スペイン美食巡礼、はじめてのお散歩ソウル、ガイドブックに無い台湾、イスラム文化トルコ(残部僅少)、シンガポール、モンサンミシェルの島内に泊まった話

※今回は全部持っていきます。

年内最後のコミティア、盛り上がりましょう〜♪

まんが担当 ぽぽ

【住所・店名あり】フェズで絨毯を買う

この話、「あの日の砂漠の話をしよう」に収録しています。BOOTHやイベントをチェックしてみてくださいね。
今回は長文です。

交渉ありきのフェズでの買い物、しかも絨毯が欲しければ高額なので躊躇します。カードは使えず、現金なのでなおさらです。

でも、せっかくのベルベルカーペットを前に、悪評高いフェズの客引きや観光客価格と交渉が怖くてお店にも入れず「やっぱり欲しかった。いくらくらいだったのかな…」と思うのは大変にもったいないので、怖い思いをしないいいお店を紹介します。

お店はここ。メディナの坂を下っていった突き当たりで、「職人のコーナー」「職人のいる場所」という意味の、Coin de l’artisanat(コアン ドゥ ラルチザナ)というお店です。

外観はこんな感じ。

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で、入るとすぐに織機がでーんとあります。その向こうにかかっているのがフェズのブルーの絨毯(フェズの絨毯は赤か青です)

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このお店の特徴として、外からもわかる、ゼリージュ柄の床もヒントに載せておきますね。

CYMERA_20180719_144801.jpg店主はKarimさん。こういう人です。↓

穏やかな感じで、フランス語、英語、アラビア語のいずれかでお話できます。

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この店は、ガイドに頼まず、ほぼ定価販売をしています。(ガイドは買い物した価格の1割も持っていくんですよ!)

とはいえ、いくつも買うと、こちらの価格交渉の要望にも応えてくれます。

とても良くしてくれるので、ほぼ定価のこのお店で、どうか半額に値切ったりしないでくださいね。彼らにとって、定価を持たないのも文化なのに、周りと違うことをするのは勇気のいることです。お互いに敬意をはらいましょう。

ここにオススメとして書いていますが、もちろん当方にコミッションは発生しません(笑)。

優しくしてくれた彼らが今後もいい商売が出来て、ここを読んだ方が安心して買い物が出来ればみんなハッピーくらいの気持ちです。

さて、話を戻しますが、絨毯にもいろいろありまして、日本家庭にありがちな、部屋に敷き詰めるようなものではなく、床や壁を彩るインテリアや手作業の細工を楽しむものと考えてください。

フェズの、カクタスシルクと呼ばれる素材は、すべすべしていて耐火性に優れ、厚みはそんなに無いですし、毛足の無いウール糸を刺繍して作る2mを越える大きなものもスーツケースに頑張れば入れられます(入れました(笑)。そんなところからも旅行者に一番向いているのではと思います。ラクダの毛のものは黒っぽい下地でかっこよかったです。

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↑この、立っているような3枚はフェズの青い絨毯です。長辺2mちょっと。ウール糸で刺繍しています。

遊牧民が作る、ウールというより羊毛そのものというようなものは厚みがありますし、多少ざらつきがある部分もあります。でも、それこそが天然自然なので、気になるようならお家でそこをお手入れしてもいいかもしれません。リバーシブルというのもあって面白かったです。

よそのお店でよく聞くのは、小さいシンプルな赤いのひとつでいいのに、青やピカソの大きいのを山ほど見せてきて、1時間たっても希望のものを見せてもらえないし、最終的に小さいのを買ったり全く買わなかったりしたら手間賃を要求された!というものです。※↓ピカソと呼ばれるものは、この写真のようにパッチワークのように色も柄もたくさん入ったもの

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この話の、手間賃という言い方はどうかと思いますが、見せ方としては正しいと思います。客である私達が詳しくないから、素晴らしいものも観てもらって、目が馴れて良いものも欲しいと気が変わってくれたらいいなとか(笑)、買わなくても絨毯屋の自慢の1枚と手仕事の大変さを伝えたいとか、そういう作り手への思いも誇らしさも確かにあるんですよ。

安さが全てではないし、そもそもが高級品なので、屋台でおもしろTシャツ買うみたいになんでもいいから安いの一枚くれってわけにはいかないんですよ。私たちも、日本の伝統的で大事なものを売るなら、技術や文化の話をして見比べてもらう。きっとそうなると思います。

とはいえ、今紹介しているこのお店は、好みに合わせたものを見せてくれます。

フェズのがいいのか、青なのか赤なのか。素材・サイズや柄の好みはどうなのかいろいろ聞かれます。私は値段を聞きながら手仕事や芸術品を見るのが嫌いなので、好みのものを絞ってから初めて教えてもらいましたが、予算的にどうしても無理!買えないものは知りたくないというのであれば、予算を先に言っちゃうのもありかと思います(でもねー、それをやるといいもの見れないんですよー。自分が買わなかったものもこういう機会に、おもてなしミントティーを飲みながら、説明を聞きながら触りながら観るのは楽しいですよー)

そしてあれこれ出してくれるのですが、これがもう、ため息もので。絨毯は、裏を見るとどれだけ手を入れたかがわかります。びっしりと糸が渡り、デザインも素晴らしいものは2年もの時間をかけて作られたものとか。

20枚以上広げて見せてもらい、とりあえずキープか全く要らないかを次々と伝えて、買い物に向けて絞っていきます。

実は私は、ソファーの前にちょっと置くような玄関マット2-3枚分くらいのサイズのと、食卓下に敷く大きなもの(本来のベルベルカーペットは物の下敷きにはしませんが、私にとっては実用でもあるので)、この2枚だけを選ぶつもりでした。

ところが、いろいろ見て、青もいいけど白もねとか、中途半端なサイズながら置いて帰れない柄と思うものも出てきて…

ウールは夏用と冬用で敷き変えたいとか、カクタスシルクのをキッチンにもとか考えだし、大2枚、中1枚、小1枚の4枚に絞りました(絞りましたって…増えてますよね?)

ここで、値段次第では買わないというのもあり得るので、価格を出してくれるのですが、合算ではなく、1枚ずつ価格を書いてくれます。どれも単位がディルハムなのを確認。ユーロの間違いじゃないのかという安さです。たくさん買ってくれたからと、少し値引きしてくれました。

私が一目惚れしたものは、群を抜いて高額でしたが、納得の金額でした。職人が2年かけてこれだけのことをしたなら、安いくらいだと思いました。お値段を知っても絞った4枚のいずれも手放さずに買えると思いました。

とはいえ、価値と持ち金が違うことはままあります。持っているお金では足りないので、夫がATMに行くことに(笑)。

で、ここで問題なのですが、モロッコは現金の引き出しに上限があるんですよー。1枚のカードで、一日につき2000DHしか引き出せないんです。私のカードは、夫の家族カードなので役に立たず、もう一種類のカードで引き出しても、キリ良く下げてもらった金額に、いくらか届かない。正直にそう言って、小さい玄関マットサイズの型崩れしたもの(でも柄が好き)が250DHだから残念だけど手放そうかと思っていたら、それでいいと言うことになりました。嬉しい!どれも手放さずに済みましたよー。

しかも、その後でスタッフのSoufyaneくんが、「お金全部使っちゃって大丈夫なの。晩ご飯食べれるの。」と心配してくる(笑)。ほんと、ここの人たち大好きだ。カードで払えるお店に行くから大丈夫だよーと伝えたらホッとしてました。

その後、すごーく小さく、かっちかちにパッキング(店主の写真参照 kalimさんの両脇の白くて四角いものがパックされた絨毯。小さくなるものでしょ?)してくれている間に、店内を一人で歩いていると、すべすべした布がありました。「これ、ホテルのベッドにかかっているスローかな?」と思い、聞いてみたらブランケットだという。

えー❤

このすべすべしっとり生地に包まれて寝るの良くない?欲しい〜。

こっちは私のお金で足りるかと思ったら全然足りず。…と、思ったら200札出てきた!いや、もっと本当は高いんだけど、それでなんとかなった。ありがとう、ベルベルマジック。

結果的にすごく安くしてもらったことになったけど、それにはスタッフさんの壮大な夢のお手伝いをするという条件が(笑)

この写真の右のラクダ柄のTシャツのお兄さん、Soufyaneさんです。愛嬌のある日本語を話し、柔らかい印象のイケメンです❤

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日本人の嫁が欲しいんだそうですよ。

というわけで、我こそはという方、紹介しますのでご連絡を(笑)

日本のもので、何か持っていたら欲しいとかわいいおねだりもあったので、ちびっこのおねだり対策に飴を小さいプチプチ袋に入れて持ち歩いていたのをあげたらウケてました。だって、飴しか入ってないその袋に、Especialy for youなんてごたいそうなこと書いてるんだもの(笑)

本当は、ペンとか実用品が欲しかったんだろうな。日本の4倍以上はするし、なめらかに書けてお店でも使っていたから。というわけで、これから行く方はノベルティのでいいのでボールペン持っていくのをオススメする〜。

 

お店の住所は Rue Blida Fès Médina
eメールはelyakoutisouyane@gmail.com

ブージュールド門からの行き方を説明すると、メディナのメインストリートのうち北側(ブージュールド門から見ると左)の道であるタラア・ケビラをひたすら進みます。ムーレイ・イドリス廟を過ぎ、突き当りを左に曲がります(この突き当りからちょっと右にずれた位置にカラウィーンモスクへ続く道があります)。そのままゆるく曲がる道を5分ほど歩くと、Y字路になっている部分に、上の写真のように、正面にお店の看板が見えます(写真では行き止まりに見えますが左右に道が続いています)。
Googleマップでは、左図の位置になります(北緯34°04’00.7″ 西経4°58’22.3″)。スマホをお持ちでしたら使ってみてください。

金曜はイスラム教の方々にとって大事な日なのでお休みです(この日はメディナも閉めているお店が増えます)。

メディナの他のお店は夜8時くらいに閉まりますが、このお店はもう少し早くて、6時半にこの道を通った時はすでに閉まってました。いずれにしても、通りが危険な時間に行っても多分開いていません。宿の人にはメディナは朝9-夜9時までしか歩かないでと大真面目に注意されていますので、皆様にもご忠告しておきます。

↓自宅の食卓下に大きいサイズのを敷いてみました♪

1枚で7キロちょっとあり、送らず運んだので正直重かったのですが、買ってきて良かったです。

 

 

 

 

※たくさんの方がご覧になっているこのページですが、どなたかお店に行かれた方、その後の彼らがどうだったか下のコメント欄で教えていただけませんか? 私たち、あなたがたと彼らのお役に立ててますか?

この話を描いた漫画が載っているのはこちら↓

https://pojirushi.booth.pm/items/1233217

通販 マラケシュ・フェズ.png

サハラに2度行った話はこちら↓

https://pojirushi.booth.pm/items/1229200

通販サハラ.png

コミティア124(5/5)申し込みました(このイベントは終了しています)

※このイベントは終了しています。たくさんいらしていただいて感謝。

スパコミの翌日だけど、創作オンリーのコミティアファンは来てくれるはず!

というわけで、5月のCOMITIAに申し込みました。

全て読み切りのサークルです。

webカタログ用スペインマレーポスター

↑↓ C93で幻のように消えたけど、こんな本でした。コミティアにもがっつり持っていく!

 

コミティアでは初売り新刊(C93で完売)のまんが 「スペインバスク 美食巡礼」「マレーシアの本 マラッカ・KL(クアラルンプール)」と、これまた完売の旅のtips本「とむ’s Tactics」5(自由旅行・パッケージツアーの予約確認の仕方。実はここでわかる!+空飛ぶダブルベッドスイートクラス体験記)と6(ホテルとマイルのお得なあれこれ)

残部僅少の「台北2泊3日で何しよう?」と、とむ’s Tacticsシリーズ

これらを再版して持参します。

その他既刊は、モン・サン=ミシェル、シンガポール、トルコの旅まんがです。

★もしかしてだけど、4月に行く旅も本にするかも。出来上がったら褒めてください。納期最短なので…。行く前に表紙作れないタイプなのでほんとにもしかしてだけど…なのです。

※先日のCOMITIA123、法事で受付ボランティアにも行けなくなったと思ったら、相方のインフルエンザで法事どころではなくなり、かかっていない私がCOMITIAに行けました。一人で伸び伸びと買い専で動き回った結果、新しい出会いを含め大量の本を買い、改めて作り手さんたちの熱を感じてやる気を充填しました。頑張ります。

まんが担当 ぽぽ

スペイン バスク 美食巡礼 誤字訂正

校正を何度もしましたが、2ヶ所、このままでは検索出来ないかも?というところがあったのでおわびと訂正をいたします。

 

1.マドリードのバル

マッシュルームがおいしいと書いていたお店はスペルの間違いです。本の通りに検索しても出てきますが、正確ではないのでこちらにしるしておきます。

×Meson del Chanpiñone→○Mesón del Champiñón

Mesonのoの上にちょん、シャンピニォンのpの前はmが正解です。

お店のサイトは無いようなので、トリップアドバイザーのURLを載せておきます。

https://www.tripadvisor.co.nz/LocationPhotoDirectLink-g187514-d809698-i150872515-Meson_del_Champinon-Madrid.html

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メニューはタブレットで、写真付でわかりやすいです。言語がいくつか選べます。

(写真・お値段は2017年9月のもの。)

2. アクセサリーとバッグのお店

× PAR FOIR→○PARFOIS

語尾をrにするだけで、検索に引っかかりません。お詫びにサイトのURLを載せておきます。

https://www.parfois.com/

お買上になった方々、すみませんでした。

今後気をつけます。

二版(COMITIA124)からは訂正されたものが並びます。

まんが担当 ぽぽ

ホテルに手紙を渡さない

旅の話や本を読んで、エアメール用に切手を貼ったのに、一ヶ月後に着いた/届かなかったというのを聞いて、あー…とため息が出たので書きますね。

ホテルに切手があるのは、売って儲けられるわけではないサービスです。なので、置いていないところもあります。

で。

はがきを出す。これは彼らの業務では無いんですよ。ちょっとポストに入れてくれたらいいだけじゃないかと思うかもしれませんが、ちょっとしたことでも「それは私の仕事じゃない」と言う彼らにとっては、「頼まれたけど、すぐに出すとは言ってない」って感覚。悪気はないんですよ、あくまでも。

で、読んだ本の中に、一ヶ月後に着いたので船便じゃないの?と書いていましたが、はがきに、「自分で」エアメールと書かなければいくらの切手を貼っても、エアメールにはなりません。自分でポストに入れても同じ。日本で速達料金分の切手を貼っても速達の判か速達とわかる記載が無ければ普通郵便で届くのと同じです。郵便局員以外の誰も、誰かの郵便物に書き加えることは無いのが誠実な対応です。(いや、ちゃんと本人が書いていたと思うんですけどね…)

これをふまえて。

エアメールって書いたし、切手も貼った。よし、フロントに頼もう。

…ちょっと待ったー。

どうしようもなければそれでもいいです。でも、上記の理由から、ひと月後か、最悪は出されず届かないこともあると覚悟してください。

深夜に着いて早朝に発つ、そんな旅もあるでしょう。でも、そうでないなら、ポストに自分で投函してください。

私達、いろんな国から最終日に絵葉書を出していますが、2〜3日で届いています。

ハガキだけ渡すからじゃない?チップと一緒に渡せば…と思った方もいらっしゃるかな?

…実はほぼ同じ結果です。

そして、最悪なのは、「切手は俺が貼っておいてやるから、ハガキ渡して?エアメール○通で○ルピー(あ、伏せ字の意味がなくなった!)だよー。出しておいてやるよー」というもの。

貧しい国だと、その切手代でご飯が食べられますからね… そして、ホテルといえども、国によっては「お使い」がいるところもあります。彼らはチップで生きています。

働かないでお金を得るなんて…と思われるかもしれませんが、お金を渡されたからもらったという、摩訶不思議な返事がまかり通るところもある…。

そんなわけで、自分でやるのがベストです。

 

そして、外国宛だから止まった?と思う方もいらっしゃる? それが、違って。イタリアでは、国内の都市から都市へ出したはがきが48日(だったと思います。詳しい数字は忘れました)かかって着いたのがニュースになったことがあります。

これ、二重の意味があって、「うちの郵便事情、だめだな」と「そんなにかかっても届いたんだね!」というのとがイタリアでの評価(笑)。私は聞いたときに「歩いて運んでもそんなにかからないだろう!」と思いました…

 

イタリアの郵便といえば

イタリアではハガキや封書の切手は郵便局で買えません。タバッキという、町のなんでも屋さん(コーヒーも軽食も出すコンビニと思うと近いかも)で売っています。空港ならお土産屋さんにも置いているので両替にもいいですね。

旅にまつわる日本の郵便の話も

2〜3日ならともかく、長い旅のときは、前もって手続き(紙1枚書くだけ)して、郵便を止めることが出来ます。ただし、その世帯全ての郵便が止まるので注意しましょ。前の日でも止められますが、翌日に「了承したよー」という封書だけは配達されるので、出来れば余裕を持って止めましょう。

まんが担当 ぽぽ

C93 ありがとうございました

遅くなりましたが、今日はたくさんの方に、スペースに足を運んでいただきありがとうございました。

狙い撃ちで目指してきて下さった方、出会い頭(事故か!)、今後の旅先、前に行ったことがある、情報は知っておくことが防衛と、理由は様々。受け入れられて嬉しいです。

おかげで、過去最高の数の本が、旅立ちました。幸せな本たちです。

 

2017年は、コミティア旅部と122、初の夏冬コミケを当てていただき(しかもどちらもお誕生日席)、都度新刊を作り、お渡しすることが出来ました。
この、参加の度に新刊のあるサークルというのは、実は自分たちが憧れたサークルの形だったので、続けています。お席をいただいたんだ、出来る精いっぱいをお見せして、ジャンル担当の方々にもいらっしゃる方々にも応えたい。

ずっとずっと夢だった、「前に○○を読んで面白かったから」と感想をいただけたのも嬉しい事です。あの言葉で今後も描いていけそうです。

2018年も、ぽ印ツアーの本たちをよろしくお願いいたします。

読みもの担当 とむ

旅まんが担当 ぽぽ

C93 3日目 Q30aでお待ちしています(このイベントは終了しています)

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明日、展示する旅漫画用ポスターです。

A3サイズなので、「なんか黄色いの」くらいにでも覚えて欲しい。

西村しのぶさんの絵っぽく描いたのは、マレーシアだし、靴の話題があるからってことで。右下のカラーは、マレーシア本に印刷されているそのままです。初めてここだけカラーページにしたのは、春節の派手さを伝えたかったから。どうぞ見てみてね。

旅まんが既刊は、台湾(台北)、トルコ(イスタンブール)、シンガポール、モン・サン=ミシェル

とむ’s Tactics既刊は、1〜5。5は今年出た本なので準新刊って感じです。

 

夏コミに続きお誕生日席です。

なんという事でしょう。

とむも私もすっごく頑張って作りました。参考資料は過去最高かも。明日も頑張ります。

ご購入の方にお土産あります。フリーペーパーも読み応えたっぷりな4ページのとむ’s Tactics番外編モロッコへの道(夏コミで無くなるのが早かったので、すごく刷りました)

本もオマケも、たくさん用意したつもりですが、数に限りはございます。お早めに。

いつも予想とは違う伸びをするのもコミケの面白いところ。皆さんと今年最後のコミケを楽しみたいです。遊びにきてね。

まんが担当 ぽぽ

C93新刊 お品書き(このイベントは終了しています)

C93お品書きです。

※このイベントは終了しています。最新情報はブログトップをご覧ください。

いつも大人気の読み切り、とむ’s Tactics。
新刊の6は、ホテルもお得に。他、夏コミで売切れた本も増刷し、全巻揃えて持っていきます。前回、お品書きに情報を詰め過ぎて、細かーい文字を読ませてしまったことを猛反省し、なんとか一言で内容を伝えられないだろうかと改定したものがこちらです。

…ご意見、お待ちしています。

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旅まんがの新刊を含むお品書きです。

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今年の集大成三作の説明を書いていたところを、思い切って国名だけにしてみました。

アピールしたいことはたくさんあります。

台湾は、今まで何回か行ったもののうち、行きやすい「2泊3日」をテーマに、ちょっと真似できそう、そんなこともできるのを集めました。地元の子の案内もあって、ゆるーくいろんなことが知れました。文化的なことも。「なんでこんなところに日本人!(よく来れたね!くらいの意味)」と地元のおじいちゃんもびっくりな名も無いお店でうまうまご飯。

マレーシアは、田舎の良さはマラッカで、都会の良さはクアラルンプール(KL)で楽しみました。春節のタイミングだったので、トランジットの香港やシンガポールの華やかなお正月をカラーにしたり。(というわけで自信作です)ポスターに描いた西村しのぶ先生風の絵の意味は、靴好きがクアラルンプールに行くとこらしめられる(ちょっと見るつもりがすごく買うことになる 後悔はない)ということです。ホテル火災避難実録も。

今回の新作は、スペイン。憧れたバルホッピングをバルの聖地サン・セバスチャンで出来たこと、ゲルニカが観れたこと、いろいろな情報から入ってこなかった、地元の彼らの普通が面白くて…。それが伝わる表紙描けたかしら。

そんなふわっとした表紙ですので、どうぞ、国に興味のあるあたりから立ち読みしてください。そうして、もしかして、気に入ってくださったらうれしいです。

これが出逢いの方にも、今まで揃えてくださっている方にも、面白がってもらえますように。

とむ’s Tactics番外編で、モロッコのサハラ砂漠の個人手配の旅を4ページ、無料ペーパーとして配ります。数に限りがありますので、ぜひお早めに。

他に、お買上げの方に先着で小さなお土産があったりと、楽しんでいただけるように頑張ります。

3日目、3日目ですよ!