とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

「旅行記」カテゴリーのアーカイブ

C93 3日目 Q30aでお待ちしています(このイベントは終了しています)

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明日、展示する旅漫画用ポスターです。

A3サイズなので、「なんか黄色いの」くらいにでも覚えて欲しい。

西村しのぶさんの絵っぽく描いたのは、マレーシアだし、靴の話題があるからってことで。右下のカラーは、マレーシア本に印刷されているそのままです。初めてここだけカラーページにしたのは、春節の派手さを伝えたかったから。どうぞ見てみてね。

旅まんが既刊は、台湾(台北)、トルコ(イスタンブール)、シンガポール、モン・サン=ミシェル

とむ’s Tactics既刊は、1〜5。5は今年出た本なので準新刊って感じです。

 

夏コミに続きお誕生日席です。

なんという事でしょう。

とむも私もすっごく頑張って作りました。参考資料は過去最高かも。明日も頑張ります。

ご購入の方にお土産あります。フリーペーパーも読み応えたっぷりな4ページのとむ’s Tactics番外編モロッコへの道(夏コミで無くなるのが早かったので、すごく刷りました)

本もオマケも、たくさん用意したつもりですが、数に限りはございます。お早めに。

いつも予想とは違う伸びをするのもコミケの面白いところ。皆さんと今年最後のコミケを楽しみたいです。遊びにきてね。

まんが担当 ぽぽ

C93新刊 お品書き(このイベントは終了しています)

C93お品書きです。

※このイベントは終了しています。最新情報はブログトップをご覧ください。

いつも大人気の読み切り、とむ’s Tactics。
新刊の6は、ホテルもお得に。他、夏コミで売切れた本も増刷し、全巻揃えて持っていきます。前回、お品書きに情報を詰め過ぎて、細かーい文字を読ませてしまったことを猛反省し、なんとか一言で内容を伝えられないだろうかと改定したものがこちらです。

…ご意見、お待ちしています。

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旅まんがの新刊を含むお品書きです。

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今年の集大成三作の説明を書いていたところを、思い切って国名だけにしてみました。

アピールしたいことはたくさんあります。

台湾は、今まで何回か行ったもののうち、行きやすい「2泊3日」をテーマに、ちょっと真似できそう、そんなこともできるのを集めました。地元の子の案内もあって、ゆるーくいろんなことが知れました。文化的なことも。「なんでこんなところに日本人!(よく来れたね!くらいの意味)」と地元のおじいちゃんもびっくりな名も無いお店でうまうまご飯。

マレーシアは、田舎の良さはマラッカで、都会の良さはクアラルンプール(KL)で楽しみました。春節のタイミングだったので、トランジットの香港やシンガポールの華やかなお正月をカラーにしたり。(というわけで自信作です)ポスターに描いた西村しのぶ先生風の絵の意味は、靴好きがクアラルンプールに行くとこらしめられる(ちょっと見るつもりがすごく買うことになる 後悔はない)ということです。ホテル火災避難実録も。

今回の新作は、スペイン。憧れたバルホッピングをバルの聖地サン・セバスチャンで出来たこと、ゲルニカが観れたこと、いろいろな情報から入ってこなかった、地元の彼らの普通が面白くて…。それが伝わる表紙描けたかしら。

そんなふわっとした表紙ですので、どうぞ、国に興味のあるあたりから立ち読みしてください。そうして、もしかして、気に入ってくださったらうれしいです。

これが出逢いの方にも、今まで揃えてくださっている方にも、面白がってもらえますように。

とむ’s Tactics番外編で、モロッコのサハラ砂漠の個人手配の旅を4ページ、無料ペーパーとして配ります。数に限りがありますので、ぜひお早めに。

他に、お買上げの方に先着で小さなお土産があったりと、楽しんでいただけるように頑張ります。

3日目、3日目ですよ!

C93新刊情報 旅情報とコラム

C93新刊は、とむ’s Tactics6。テーマはホテルでもお得に、です。とむ6サムネイル

お得にいい部屋に泊まれるのはわけがある。「アップグレードしておきました」と言われやすい人になるには? マイレージプログラムそっくりな、ホテルの予約プログラムの仕組み。ホテルでマイルもためられる?

どうぞお楽しみに。

他に、C92で配布した、とむ’s Tactics番外編 個人手配のモロッコでサハラ砂漠を目指した旅のフリーペーパー4ページも大幅に増刷しましたが、絶対欲しい方、お早めにお越しください。コミケでの配布は、おそらく今回が最後となります。

MRにも載せていただきましたが、既刊で完売したものは、増刷して1〜6までシリーズ全巻揃えてお持ちします。
シリーズですが、毎回テーマがあり、読み切りです。お好きなテーマを、一冊からでもどうぞ♪

C93 新刊情報 旅まんが編

旅まんがは、「スペイン バスク 美食巡礼」スペインのバルホッピングと老舗巡りを中心に、食い倒れの旅をまとめました(観光も買い物も美術館も描きましたけども、圧倒的に食べるものが多い)。

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描きたかったのは、旅先の人たちの「普通」が私たちには珍しく面白い。それが旅だとすら思うということです。

今回からデジタルに移行しています。

そのためもあり、細かい小物をやたらと、描きました。イラストやパッケージ好きさんにも見てもらいたいなあ。

とむ  ‘s Tactics6 は、ホテル。ホテルのプログラムを使って、いいお部屋に泊まれたり、ただのバラバラにたまるポイントではないんですよという、お得な話です。

2017年は、夏冬コミケにお席がある幸せな年です。

いい年にするもしないも、自分次第。

精一杯頑張って描きました。

コミケでも精一杯頑張ります。

 

まんが担当 ぽぽ

旅で出会った人がTVに

CYMERA_20171214_123442.jpgとむ’s Tactics番外編のフリーペーパーは、モロッコのサハラ砂漠。そこに行くまでの道のりで大変お世話になったドライバーさんがいるのですが、あちらでよくある名前だからか、覚えてもらえないと思ったからか、サトシと呼んでと言って、2泊3日も一緒にいたのに、本名はわからずじまいでした。

ところが。

昨日の「笑ってこらえて」の中の、日本人未踏の地を探して旅する企画でモロッコに行っていたので、「ワルザザードかー。懐かしいなー」と録画しながら観ていたら、ドライバーがちらっと写り、びっくり。そこにはあのサトシがいたのです。

その後、荒れ地を進むことで、予備の車と行き先の通訳を用意したときに、サトシの名前が出ました。

ホセインさんって言うんだね。確かに、サトシの方が覚えていられそう。ビジネスネームってことだね。

また会えるかな。

会えたら、テレビで観て驚いたよーって言ってみよう。

まんが担当 ぽぽ

国際便の、機内持ち込み手荷物に出来ない意外なもの

先日、TVを観ていて知りました。

スノードームって、機内手荷物に出来ないんですね。考えてみたら、オイルだから当たり前なんですけど、開けることを考えていないものって忘れがちです。

他に、プルトップが無い缶詰なども、すぐに開けられないことから持ち込み荷物にしがちなんですが、預入に出来なければ没収になりますので気をつけてくださいね。(こっちは経験談…)

旅行まんがの地図と住所

旅行が好きで、まんがが好きで、旅行まんがを描いていますが、ごくたまに「この店の住所は?」と尋ねられることがあります。

私の作っている本のサイズがA5と小さく、他にも情報をたくさん詰め込んでいるため、住所まで入れると文字が絵を踏みつけて何が描いてあるかわからなくなってしまうので、店名から検索をしていただきたい… と、お話しています。

他にもいくつか理由はあって、店名はそのままで引っ越してしまうことが、特にアジアは多いので、住所があてになりません…。なので、ぜひ店名を頼りにgoogle map・ストリートビューなどで探していただきたい。その住所を書いたところで、読んでいる方が現地語の地図で探すのは大変だと思います。結局、検索するときには店名を入れるのでは?

住所は、漢字の国であっても、日本では使っていない字もあります。作り手はそれをコピペで出せますが、紙を読んで下さっている方は読みにくく入力しにくい・出来ない字では?と思うのです。

逆に、ものすごく読みやすいローマ字の土地柄でも、その辺一帯がおいしいご飯のお店が集中してて、むしろ「あのチーズケーキの店の隣」と現地でも言われていたり笑

では地図は?というと、ざっくりした絵地図のようなものしか入れられないことと、苦労して作ったところで目印が何もない店の地図は…あまり役にたちそうにありません笑 やはり、ここは、わかる限り店名を正確に載せていますので、どうか検索をお願いしたいです。

今回の「スペイン バスク 美食巡礼」は、そのお店独自の名物料理が盛りだくさんなので、私の同人誌を現地に持っていって、日本語のわからない現地の方に見せても店はわかる本にしようとはしています。

ありがたいことに、地元(サンセバスチャン バルの聖地)の方の協力が得られたので、盛り込みますよー♪

食べ物だけの本ではないものの、食のページが普段より多めです。

まんが担当 ぽぽ

スペイン バスク 美食巡礼

スペイ表紙小.png冬コミ3日目の新刊です。

とはいえ、ネタが多すぎて全然まとまりません。

マドリード・トレド・アランフェス・サンセバスチャン…それぞれで1冊になりそうなところばかり。

まだネームにも持っていけていないので、焦っていますが頑張ります。

【大好評発売中】

https://pojirushi.booth.pm/items/1233712

参加イベントでも初回から今まで大人気のスペインバスク美食巡礼が、通販になりました。

現地の方に教わったおいしいところリストを地図にして載せていますので、これだけ持ってサンセバスチャンに行っても2〜3日楽しめるはず。

他に、マドリード・古都トレド・アランフェスのいちご列車を収録。

混雑知らずでおうちに本が届きます。ペーパーもおつけします。

まんが担当 ぽぽ

ワールドカップと旅

2018年ワールドカップの組み合わせ抽選会が終わりましたね。コサックダンスに見とれました。

私達がイタリアに旅行した時に、ワールドカップ真っ最中だったことがありました。その時のイタリアは開催国です。

街を歩いても、子供まで国旗を売っています。今でもあの熱に浮かされた空気の中で、なぜあの子から体に巻きつけるイタリア国旗を買わなかったのかと思うことがあります。ノレるときはのって楽しもうぜ。

その時はヒルトンに泊り、アップグレードでラウンジアクセス権がつきました。

サッカーにはまだまだ時間があったのに、電源が入っていないテレビの前で、男達が熱く語り合っています。

それを見ながらスタッフはニヤニヤ。

私、ちょっと好奇心で聞いてみました。

「今晩、ドイツと当たるんだね。どっちが勝つと思う?」

日本人的にはね、買ってほしいけどドイツも強いですからねー的なビジネストークになると思ったんですよ。ドイツのお客様も泊まってましたからね。ところが「イタリア!イタリアが勝つよ!」と即答。愚問でしたw

そして、試合の時間には、テレビの前に人が集まります。噂に聞く昭和のプロレス放送かってくらい。よく見るとテレビがついていない時から座っていたおじちゃんがそのままの場所に。陣取っていたんだとしたら数時間です。旅行とかもうどうでもいいんですね?

試合開始。ここでイタリアが有利にボールを進めると、おっちゃんたちが「ダーイダーイダーイ!」のダイコール。これは、ローマ方言でそのままーってことらしいです。外したら外したで、頭を抱えて絶叫しながら立ち上がる。見ていて飽きないのはプレイよりも客でした。

本来は11時でラウンジは閉まるのですが、この日にそんなヤボなことをいう人は誰もいません。大騒ぎの後にイタリア勝利。ドイツ応援組と握手して「今日は、いい試合だったな。強かった。ありがとう。」と君らが戦ったのかってくらいの挨拶を見ました。

でね。 その盛り上がりの中でスタッフに翌日のモーニングコールを頼んだんだけど、翌朝かかってこなかったわーw

忘れたんだろうけど、不思議と「そりゃそうだろう」と思えたのでした。飛行機に乗り遅れない程度に自力で起きれたので良かったです。

モノマネ上手に

日本人が日本人らしいのは、当たり前であって、いいことでもあると思います。

が。

海外で大勢の人がいるところでは、ぜひ、「5分後にこの国の人のモノマネをさせられる」とでも思って、ぜひ観察してください。

例えば電車。

電車を待っている時の彼らはキッチリ並んでいますか?電車が来る方向を見たり時計を何度も確認しますか?何か口にしていますか? 電車の中で彼らは何をしていましたか?座ってる人と立っている人の違いは?おしゃべりの声の大きさは?自分と同じくらいの年に見える人の服は?アクセサリーやバッグなど目立つものの色や雰囲気は?それをどのように持っていますか?降りる時に何か言っていましたか?

目立つ人を真似しちゃダメですよ。誰だっけ?を狙いましょ。

その雰囲気がわかったら、さっそく真似をしましょう。列形成しないのであれば、さりげなく近くにいる。キョロキョロしていないなら、スマホかタイルの目地でも見ていましょうか(笑)。バッグは肩か手以外にかかっていないですよね。ひじにかける人は、海外ではとても少ないです。それと、もう10年以上、ヨーロッパの女子デニムは、ハイウエストか腰履きかの違いこそあれ、伸び伸びのぴっちぴちです。同じ服を着れるなら着てみましょう。

なんでこんな話をしているかというと、一回の旅行で2度も何かを盗まれた人の話を聞いたからです。

泥棒・スリから身とお金をまもるために、擬態してほしいんです。都市迷彩とでもいいましょうか。

何度もスリに遭う人には、共通点があります。良くも悪くも日本人らしいんです。持ち物が何もかもピカピカに新しかったりキレイだったり、人はちょっと幼く自信なさげ。そのうち「ニホンジーン♪」とモノマネされそうなくらい特徴があります。

どこの国の人かわからない人→その土地に住んでいる人 こういう人達は手強いので、スリはわざわざ狙いません。気づいたところから真似しましょ。

細かい事を言うと、色もあります。

以前、イギリスからイタリアに移動した時に、機内に入った途端、目立つ色が見当たらなくなって驚いた事があります。数人派手な色の方は見かけましたが、彼らはイギリス人でした。その時の流行りもあるとは思いますが…。

乗り物でスリに遭うときは、決まって人が降りる時です。盗んですぐに逃げられますからね。混んでいるときに押されたりしますが、それに気を取られず荷物に意識を集中させましょう。スリはあなたの荷物とあなたの手を見ているらしいですよ。

実は一度、海外でバッグのファスナーが半分開いた夫のトートバッグに後ろから手を入れたことがあります。シロウトの私がやることなので、すぐに気づくだろうと思ったら全然気づかない! このままだと、私が泥棒みたいなので、すぐに声をかけてファスナーしめてもらいました。

ハンドルを握りしめなくてもいいから、ファスナーはしめて、少し前で抱えましょ。

まんが担当 ぽぽ