とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

たくさんの方に見ていただけて、またお買い上げいただいてありがとうございます。

旅の情報と旅まんがという、異なるタイプの本を出している2人サークルですが、今回はどちらも複数お求めになる方が多かったです。よろけながらたっぷり持ち込んだ甲斐がありました。ありがたいことです…。(今回も完売いくつかあったけど、その後閉会だったのでセーフだ!)

ゲムマと文フリからの何度もおとずれる大波を肌で感じました。コミティアも含めてそのどれもがサークル申込みは抽選になっているのですから、本を作る人は確実に増えています。

その中から選んでいただけたこと、本当に嬉しいです。次回も足を運んでいただけるサークルでありたい。頑張ります。

おもしろ同人誌バザールで売切れたとむ’s TacticsのあれこれをCOMITIA130に追いかけて来てくださった方々、本当にごめんなさい…ありがとう。

旅のお得情報・Tips本と旅まんがのぽ印ツアーは、本日(11/24)、ビッグサイト西館でコミティア開催です。

11:00-16:00

夏のコミティアに出なかったので、かなり久しぶり。そして、コミティアに出してないという意味の新刊は、8月に発行して、コミケ・おもしろ同人誌バザールでも好評完売だった2冊。

・とむ’s Tactics8 国内線もマイルでお得に

・ちょっとブリュッセルに寄ってくる(ベルギー)

他のお目当て本に行列した後で、ゆっくり来てくれても大丈夫なはず…です。

★最近人気のバスクチーズケーキの本家本元のお店ラ・ヴィーニャに行った話は「スペインバスク美食巡礼」に載っています。

11/3ベルサール神保町とアネックスで行われたおもしろ同人誌バザール8、大好評で終了いたしました。ありがとうございます。

「一般参加」って何?という方も多そうな、同人誌よりもZINEや自主出版の方が通じそうな方も多く見られました。これは他のイベントに無いこと。

神保町という場所、古書のお祭りの最中だったこともあり、想像をはるかに超える多くの方々に、いらしていただいたことは、配置が入口近くの壁だった当サークルには良くわかります。満員のエレベーターが到着するたびに波のように人が押し寄せるのを見ていましたし、多くの方にお立ち寄りしていただきました。

同じ日に同人イベントがあったようで、そちらで買い物された後にお立ち寄りいただいたら完売後とか、お互いに予想外だったようです。

おもしろ同人誌バザールといっても、六本木のときには、人気だったものは基本的なことや国内旅行まんがと、買ったものを使おうと考えられているのかな?という感じでした(あと、同じフロアだったのでサークル同士のお買い物が盛んでした)。

神保町は、はじめて来る方にも来やすく、入場無料でサークルアピール(文章のみ)も地図も着くいたれりつくせりな内容でした。

そして、会場が離れることを主催もサークルも心配していましたが、異なる建物の見本誌をそれぞれ展示したことで、気になったその一冊を求めて道路をたくさんの方が渡ってくれることになりました。ありがたいです。

初めてさんにとっては、情報評論系同人誌にオタクという感覚が薄いように感じました。

Twitterで見た、読みたい本を買いに来ました。そうしたら考えてもいなかった本も見つけて買いました。楽しいです!そんな感じに見えました。

作った人と話が出来た事を、新鮮な驚きに感じた方が多かったのも、終了後のTwitterで知りました。

楽しんでくれてありがとう。来てくれたのに欲しかった本、完売しててごめん。それなのに「完売おめでとうございます」って天使か。

こちらも楽しかったです。

主催の方々にも感謝を。

また参加します。

まんが担当 ぽぽ

ケーキ1kg?

norパンもケーキも量り売りの街に行くと、普段から食べ物の重さを意識して買い物をしていないので、とても迷う。

持ったこともないパンの1食分ってどのくらいだ?仕方なく手でこのくらいと表現するのだが、その基準は実はおにぎりのサイズ。これが結構ちょうどいい。

高いか安いかは買ってみないとなんとも言えないけど、そのお店でそれが欲しいと思ったなら、高くても買うことになるから結果は同じかも。

来月、そんな街に行ってきます。

しまや出版さんで行われた「町工場を見学しよう!」に参加した。

体系だったゼロからの説明は、いくつも記事が上がっているので、ここではほぼ自分向けの覚え書き。

簡単なオリエンテーションのあと、最初に見学したのはプリプレス部門。入稿されたデータを、印刷に適した状態にする作業を行う(例えばトンボ付け、色分解、スキャン後のゴミ取り、面付け)。具体的な作業を見てみたかったのだが、ここではデモはなかった。

同じフロアにオンデマンド印刷機が2台あり、次はこれの説明となった。
1台はRICOH、電子写真方式(いわゆるコピー機やレーザープリンタと同じ)で、CMYK。とても驚いたのは、これで印刷したものに、ほとんどテカりがなかったこと。一般的なコピー機での出力物は、トナーのオイル(と説明されていたが、厳密にはポリエステル樹脂とワックス)があるため、特に黒ベタがひどく光を反射して、場合によってはかなり見づらくなる。ところがこの印刷機ではそれがない。インクジェット印刷と同等のマットさが得られている。

もう1台はFujiで、こちらはCMYKに白やクリアトナーを追加することができる。白トナーは、黒い紙に白で印刷するだけでなく、色紙にカラー印刷するときに下に白を敷いて上のカラートナーに紙色の影響を出させないために使う。クリアトナーは、印刷してないところ(トナーがない)が印刷したところ(トナーがある)と光沢が違うのが気になるといった場合に使う。
白やクリアは、交換するときは印刷ユニットごと差し替えるのだそうだ。さらに、CMYKの前にも後にも入れられるそうだが、そのとき、ユニットごとの移動になるのだろう。

次に見たのは描画機。A1サイズのPS版を、5分くらいで描画可能。版はサーマル無処理版(機上現像)で、現像工程がないことで、環境に関する認証を取れている(だからこそ、住宅街の真ん中で操業できているのかも)。版1枚の原価は500円と、思っていたより安い。
気になっていた引き置き時間は問題ではないらしい。描画してから1週間くらいしてから印刷機にかけることもあるという。

オフセット印刷機のある1階へ。インキの臭いははっきりと感じるが、そこまで強くない。ここにあるオフセット輪転機は、4タワーのフルカラーが1台、2タワーのモノクロ/2色用が2台。インキはソイインキ。こういうところでも、インキは毎日換えていて、日をまたいで使うことはない。
ヤレは80枚くらいは出るそう。画質の安定にはやはりオペレーターの腕が重要ということだった。
重要なのは、この印刷機での印刷について、175線と300線でJapan Color認証を取っていること。認証を取っている印刷会社は数えるほどしかなく、300線での認証はしまや出版だけとのこと。本当ににこれは頭がおかしいレベルの品質。
上記の大型機の他に、版サイズが半分の単色機が1つあり、これは香料インクや特色向け。

丁合後

続いて丁合機のデモを見た。それぞれページごとにスタックされている印刷物をページ順に並べ換える工程なのだが、1部ずつ積み重ねられて行くのだが、1部のうち半分程度がページ幅が長くなっている(写真参照)。
無線綴じ機では、1部ごとになった印刷物の背をヤスリで粗くし、ラフニングノリ、ホットメルトを順に付与し、表紙を合わせて折る。印刷物は作業者が手でセットするのだが、このとき、作業者が確実に1部ずつ手に取ることができる。
デモはなかったが、中綴じ機もおいてあった。ホッチキスの針状ではなく、ワイヤーのようなもので綴じることは知らなかった。
三方裁ち機で天地と小口を切り落とせば、本の完成である。角丸加工もこの機械で行う。

クライアントの立場からの注目点は2つ。
モノクロのオンデマンドを考えている人で、なるべく見栄えのいいものを作りたいと思っているなら、しまや出版に頼んでみるといいだろう。
また、300線/Japan Color認証を考えると、オフセットで可能な限り高画質を目指したい人、何度印刷しても同じ色になってほしい人も、しまや出版がおすすめだ。

質疑応答からいくつか一つメモ。
PDF/X-1aで入稿すればまず間違いない。ただし、PDF/X-1aに変換する段階でエラーが起こりやすいので、PDF/X-1aに変換した後、一度開いて確認すべき。

とむ

売られてる書籍には「○年○月○日 第3版第2刷」とか書いてあって、なんとなく版とか刷とかは分かるけど、じゃあ自分が出す同人誌は何版何刷って書けばいいの?家庭用プリンタで印刷した場合は…?

まず、版と刷を理解するために必要な、印刷の仕組みから説明します。
一般的な書籍は、オフセット印刷、厳密にはオフセット平版印刷で印刷されています。平版印刷では、PS版という板に、入稿データを元に光で焼き付けまたはレーザー描画をして、印刷に使う「刷版」を作ります。これを輪転機にセットして、インキをつけて、紙に印刷するわけです。
条件にもよりますが、1つの刷版が痛んで使えなくなるまでに、何万枚かを刷ることができます。とはいえ、普通はそこまでの数を刷らないので、何千枚か刷った後、刷版は洗浄、保存処理をしたあと保管されます。そしてまた必要なときに、刷版を取り出して印刷するわけです。
一度作った刷版は修正できないため、文章、写真、ページ構成等を変えて刷るには、また刷版の作成からやり直す必要があります。専用の修正液とペンを使って、手作業で刷版自体を修正することも可能ではありますが、ごくごくわずかな修正がせいぜいです。
そして、少部数でも大部数でも、1回は刷版を作らないといけませんが、刷版の作成が、印刷コスト全体のうちかなりの部分を占めています。オフセット印刷で、部数を増やすほど1部あたりの原価が下がるのは、これが理由です。
ここまでの説明でおそらく分かったと思いますが、「版」は刷版を作った回数、「刷」は1つの刷版で印刷した回数を指します。版が変わったときには、誌面が大きく変わっているかもしれませんが、刷が変わっていても、全く、あるいはほとんど誌面に変更はありません。
というわけで、あなたが印刷所にオフセット印刷を注文して、データ入稿してできた最初の印刷物が、第1版第1刷になります。後日刷り増しを注文したら、それは第1版第2刷となります。修正したデータを入稿するところからやり直したら、新しい版を作ったはずなので、第2版第1刷ですね。

次に、オンデマンド印刷について説明します。
オンデマンド印刷は、印刷方式で言うと、コピー機やレーザープリンタで用いられているのと同じ、電子写真方式が使われています。
電子写真方式では、コンピューターからの指示にしたがってトナーをパターン状に並べて、それを紙に転写することで印刷を行います。前記の刷版にあたるものがないので、無版方式とも言われます。
印刷1部ごとにトナーを並べ直すので、毎回違うパターンにすることもできます。例えば、1部ずつ通し番号を振っていくことも可能です。
このように、オンデマンド印刷には刷版が存在しないので、前記の版・刷の定義はそのまま使うことができません。ここからは私見ですが、オンデマンド印刷では、誌面を大きく変更したタイミングで、第2版、第3版、と数字を上げていくのがよいのではないでしょうか。慣れた読み手であれば、「版が変わっているから、何か訂正があったのかもしれない」と考えます。刷については、何部かをひとまとめに印刷した回数をもって第○刷とするか、特に受注生産のような五月雨式に印刷を行う場合は、刷はつけないのが適切と思われます。

なお、家庭用インクジェットプリンタを使って印刷した場合も、オンデマンド印刷と同様の考えが適用できるでしょう。

参考になれば幸いです。

とむ

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同人誌を読む人にとっては、おなじみの印刷所さんだと思うけど、実は都内の住宅地にあるしまや出版さん。

2階で、この度の台風で千葉から保護され、まだ名前もない猫さんの歓迎にあいます。とっても細くて大変な思いをした事が想像出来ます…。

しまや出版という名前だけど、出版社よりも印刷がメイン。元々は封筒などに印刷もする文房具屋さんだったと説明がありました。今では同人誌がメイン。←これ実はすごいこと。それぞれ要求が違う小ロットの人にちょうどいいものを出すんだもの。

同人誌を印刷したのは、コミケがまだまだ始まって間もなかった頃に、これを本にできますか?と同人誌印刷を聞かれたのが始まりらしいです。

では、一階受付〜原稿スキャンとチェックのお部屋…ここの写真、遠慮してしまってありませんが、癒やし担当のユキちゃんのブログをはっておきます。

https://ameblo.jp/tan-tora

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続いてオンデマンド印刷のお部屋です。

大きな機械がところ狭しと並んでいまして、何でも中を見せて説明してもらえます。

CMYKのトナーの他に、クリアがあります。この容器を別のものにすることで、印刷に幅と夢がひろがります。

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↓その横にある、木目とレンガのシートでラッピングされたマシンもオンデマンド用です。Kの下にwがありますね。白トナーです。

これがあることで、黒い紙に、白トナーでたまごを描いて、黄身がその上に印刷されることもできるようになりました。これが無い会社に慣れている方は、そんなこと出来ないと思っているかも。何でも進化しているので、こんなことできますか?と聞いてみるといいかも。

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このラッピングは、マシンはいいけど色がーと言って変えてもらったものだそう。ここにもありましたね。こんなこと出来たりする?と聞いてみるといい事。

追記:ここでPP加工された表紙を見せていただきました。クリア、マットはよく見かけますが、参加者にうけていたのはベルベット。マットな見た目としっとりとしたオイリーな触り心地。もさもさはしていないです。

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↑お部屋を移動して、版を作るマシンを見せていただきます。意外なくらいゆっくりに感じますが(A5版を8枚相当の1枚の刷版作成が5分前後)、かなり速くなったのだそうです。

今は作業がひとつ減っていて、コンピュータから直接刷版を作れるんですね。

フィルム出力をしないことで、環境に影響する薬品を使わないことをとても強調されていましたので、こちらにもしるしておきます。

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↑スミ1色のオンデマンドプリンターを見学。コンビニの複合機は最大A3であのサイズです。こちらのは一枚に4つ面付けしてあります。ですが、それだけでこんなにも大きくなるもの?と思います。でも、先程のCMYK+1のオンデマンドのマシンも大型だったので、プリントされる紙が倍になってもマシンは倍とはいかないってことですよね。トナーのタンクも大きいですし(リフィルではなく、まるごと交換)、紙の量もコンビニの比ではないですし。青黃赤の信号付で工場のラインを思わせます。メーカーによっては異常は音でお知らせというのもあるそうです。

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↑お隣のオフセットの部屋に移動しました。まず、オフセットとはなんぞや?というところから教わりました。くっつけたものをオフするからオフセット。なるほどー。

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缶入りマゼンダ、初めて見ました。濃すぎて茶色に見えます。

学生さんなどの工場見学があるようで、その「全くわからないさん」たちへの説明がとてもお上手で、わかると次がわからなくなるのもよくあることで、あちこちから質問されていました。

ここで線数を習います。ひとマスに175の線と300の線というだけでも細かさは想像出来ます(新聞で72だったかな)が、仕上がりを見て素人に一体何が違うのかわかるものなのか。

ルーペを貸していただき、遠目にも本を読むくらいの距離でも、どちらも同じベタのグレーに思えたのですが…175線の方はくるくると花のようなドットがわかります(後で、社員の田中さんからロゼッタと呼ぶことも教わります。田中さんはロゼッタがわかると、気になってしまう職業病をおもちです…不治の病)。※ロゼッタとはバラの花のことです。

音響さんのようなパネルは、刷った色と目指すところと違う場合に調節を人がするもの。

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他に、発色も良く香りもするインクで印刷したものを見せていただきました。レモンやラベンダー、バラの香りがします。昔々の女子の雑誌付録をご存知の方は「ここをこすると○○の香りがするよ!」というシールや絵葉書を思い出すかも。私にはラベンダーがとてもわかりやすかったです。コーヒーとかありそうですね。いつかそういう本を出すときに1ページにちょっとだけそういう遊びがあるのも面白そうです。ホント、夢が広がりますねえ。

新聞社の輪転機のシャンシャンと高速回転し印刷されるイメージを持っていると、それとは全く違って、こんなにも丁寧に印刷してくださっているのかと圧倒されます。とにかく丁寧。どこにも人の手と目があります。

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山のように積んである付箋の挟んだ印刷物が気になり質問すると「やれ紙」といって、一枚目から絶好調な印刷物が出るわけではないので、いい感じになるまで印刷された、印刷の準備運動的なものの残りということのようです。

そのやれ紙を一掴み、断裁機にかけます。

コミケカタログ3-4冊分?それ以上?な厚さを、スパッと切ります。断面を触らせていただきましたが、まるでページが無いように思えるほどなめらかでした。

こんなに切れる刃物です。機械の仕組みが気になります。センサーで、刃物に手に限らず近づくと赤いランプが点灯し作動しません。そして、遊び手を作らないように、スイッチは両手が触れていないと作動しませんとのことでした。

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また先程のオンデマンド印刷のお部屋に戻ってきまして、「丁合い(ちょうあい)」という作業。1ページずつ流れていって一冊の塊になります。速い!

↓背のり〜表紙まで

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↑それが終わるとすぐ後ろのマシンで背のりをつけます。この作業にも刃物があるんですね。のりをつけやすくするためにすこーしだけ刃を当てる。維持ですね。

ここで一番の驚きは、このマシンに本文部分を置くのが人ということでした。なんというか贅沢。背のりはホットメルトなので飴のように溶けています。それをつけて、最後に表紙を自動でつけて出来上がり。

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この後で、三方落としをして本が完成!

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↑中とじ本のマシンも見せてもらいましたが、稼働していないのでイメージがわきませんでした。ステープラーと思っていたものは芯ではなく針金で、釣りをしているようにしなっておりました。想像も出来ない…。

ちょっとしょんぼりだったのは、中とじ本って無料とかチラシ感覚なのね?と感じたところ。弊サークル、ちょっとした事情で9割以上中とじ…。

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今日の見学に合わせて、本を作ってくださっていて、そちらをいただきました。印刷所見学ツアー…って、表紙に今日の日付入り!すごい。全部分かった後でいただくと余計にありがたみが増します。

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その後、一番初めの部屋に戻り、ずっとついてきてくれて、時に説明もしてくださったほがらかさんが社長と知ります。ええええー!

社長ご本人の経歴(実はコミケに出ています。企業ではなく、1個人で!)、しまや出版さんの経歴(田中さんが持っている認定証はJAPAN COLORを取得したというもの)、工場男子(一般書)の出版、50周年を記念して作った本とCMの紹介…このCMはぜひ見てほしい…贅沢。 https://youtu.be/E2B6I2nr1fM

そして質問の時間。湿度と温度、こだわりなどいろんな方向から、時にマニアックな質問まで全て答えていただき、いろいろためになりました。オフレコ多すぎて細かく話せないよ★

実は次にこんな感じの表紙でやってみよう、同人誌で見たことないぞーと思っていたのですが、しまや出版さんには普通にあったよ!さすがだよね!

個性的な装丁のしまや出版で作った同人誌の棚や、3色を重ねて目を引く印刷などの提案となにもかもてんこ盛りでした。

あっという間の2時間超でした。

楽しく、とても勉強になりました。

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保護猫ちゃん(名前はまだ無いのでちくわとか言われてた)に見送られ、ジャニーズのアレなうちわに文字通りあおられて帰りました。

いつかは一緒に本を作りたい!と思いました…。

お仕事中(土曜は稼働日 日曜・月曜がお休み)でしたのに、丁寧に教えていただきました。ありがとうございます。

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C95に続き2度目の参加です。

前回のアドバイス以外にも、あれこれ工夫はしました。多すぎてランダムな表紙の写真配置・内容がわからないサブタイトル・撮ったままの色加工の無い写真、本文内の配置…枚挙に暇がないです。毎回精一杯頑張って作っていますが、参加したことで生まれる当事者意識もあり、前回からは見違えたと思います(当サークル比)。

小さく工夫したところに、温かいコメントもいただきました。

すでに気づいているアレを言われるだろうなと、思っていたら、カラー印刷ならカラフルにというアドバイス。

他の方からも1Cだと思ったという声も。

たくさんの同人誌を見ている初見の方がそう思うということは、そのままスペースに来られる方々の第一印象にも関わること。変えなくては。

そしてカラーについて、数字で教えてくださったのが本当にありがたくて。

薄すぎて意味無い、濃すぎて文が入ってこない。そういうのあると思うんです。いい感じにするというのは本当に難しい。

実は漫画の方でも色には悩まされていて…。

全部考えずに言うとおりにするのは思考停止と言うけれど、苦手以前にしたことがないものは、作ってからアレンジする方が良さそうです。

同人誌を作り始めたときには、先生が現れるなんて思ってもみませんでした。

本当にありがたい。

そして、そのタイミングで入った通販注文。どんなに励みになったか伝えることが出来ないほどです。

今後も頑張ります。

▼今はこれが精一杯 通販はこちら▼

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C96新刊とむ

 

とむ’s Tacticsの新刊が無いときに、震えながら漫画を持参しようと思っています(1サークル1作品のレビューという約束があるため)。

九州コミティア

いや、申し込んだだけで、受かるかどうかはわからないのですが…とても雰囲気のいいイベントだとうかがって、初遠征先に決めました。

9月10月がぽかーんと空いていますが、11月12月は確実に忙しくなるスケジュール。

健診とか歯科通院とか、ネームとか、やるなら今だよね…と思いました。

次回予告16:9

通販もしています。

BOOTH : pojirushi.booth.pm

boothヘッダ

大変暑いコミケでしたね。

やっと暑さダメージから立ち直りつつあります。

完売した、とむ’s Recommend南仏 春のカーニバルも再販体制整いました。

BOOTHにて、新刊・既刊通販します。

イベントには持参しない、通販限定のマレーシアの本(クアラルンプール・マラッカ)とソウルもありますので、涼しいお部屋でゆっくり選んでください。

C96新刊とむ

C96ぽぽ新刊

ぽ印既刊

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