とむとぽぽの気まま旅行記 紹介ページ

「2011ミラノトリノパリMSM」タグがついた投稿

フライト変更ですと?!

エールフランスからメールが届き、行きのフライトの到着が4:15から6:40に変更になるという。それにともない、乗り継ぎの便も次の便(9:35)に振り替えられていた。

ちょっと…なんですかこれは(怒) ただでさえ不必要に長く飛んでる夜便がなぜさらに遅れるのだ。しかも最初からそれがわかってるとか。まあ、いろいろ都合もあるんだろうけど…HPによると、なんとソウルで乗り換えいったん着陸になるという。うわあ、めんどくさい!

乗り継ぎが早かったのでマルペンサではなくリナーテを選んでいたのだが、それをマルペンサ行きに替えたら早いかも?と調べたが、マルペンサ行きは12時台だった。却下。

あーあ、ミラノの滞在時間が減る…。その日はミラノ中心部で余裕で昼飯のはずが、遅めの昼飯確定になってしまった。
無理やりいい面をみれば、4時よりは6時台のほうが、空港は動いていて、乗り換え待ちが楽しいだろう、ということくらいか。

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スーツケースキャンセルって…

スーツケースを手配していたレンタルショップ「ダーリング」からメールで連絡があり、「地震のせいでスーツケースの手配ができません」とのこと。あああ、手配し直しだよ…ここ位安いところなんてそう簡単にないのに。

急いで探し出したレンタルショップ・ドットコムにオーダー。料金が1.5倍になった…それよりも、ちゃんとレンタルしてくれるんだろうか。

 

最後の晩餐

壁画、最後の晩餐の観賞チケットを取ろうとして、HPを見たら、予約はなんと3か月前から発売されていて、しかも全て売り切れになっていることがわかった。

一方で、いろいろ検索すると、「オンラインはだめでも電話予約ならいける」という意見がいくつかあった。ちょうど、地震のために連絡を取りたい人へ、とSkypeが$1配ってたのを思い出し、Skypeで電話番号にかけてみた(ごめんなさい…)。つながることはつながるが、「イタリア語は1を、英語や他の言語は2を」という自動音声の後、どっちを押しても、音楽が3分ほど流れた後、結局切れてしまう。

毎晩かけてやる…と思っていた矢先、HPを見直すと、カレンダーに空きの表示が!

見ているとぽろぽろ空いたり埋まったりする。これは、毎晩張り付いて見てるしかないな。

予約カレンダー

予約空きカレンダー

 

モンサンミッシェル行っちゃう?

パリの宿で悩んでいた。移動の便利を考えてモンパルナス~カルチェラタンを考えていたが、高かったり、設備が悪いところが多くていいところがない。定番のヒルトンはパリでは使えない。凱旋門のところのはとても高いし、デフォンスは街から遠くて、ちょこちょこ戻って休むというわけにはいかない。ふと、思いついた。どこか別の街に移動するのなら、別にデフォンスでもいいよね。例えばモンサンミッシェルとか?

モンサンミッシェルは前から行きたかったところだが、日帰りでは短いだろうし、かと言って2日取られると、他の日程に支障が出る、と今までやめていたのだ。
今回はそんなにパリでしたいことがみっちり詰まってないし、一度行った分余裕もあるだろう。蚊の季節でもないし、いいチャンスかもしれない。というわけでモンサンミッシェル行き決定。最初の計画からどんどん離れるが、いつもこんなものだし、プランとして魅力的なのでこれでよい。

さて、そうすると、モンサンミッシェルに1泊2日、例によってスーツケースは置いて出かけよう。なので、パリで泊まるホテルはある程度信頼できるところでないといけない。最初ヒルトンデフォンスを考えたが、モンサンミッシェルへ行くためのTGVが出るモンパルナスへは、RER A線とメトロを乗り継がなくてはならず、やっぱり相当に不便であろう、ということになった。やはり当初の計画どおり、モンパルナス周辺で。調べたら、駅周辺にはずいぶんホテルが多いみたいだ。よし、ここで探そう。

一日延ばす

モンサンミッシェルへ行く旅程を検討していたが、パリ市内で行動できる時間がかなり少ないことに気がついた。かといって、ミラノからの移動を早めても、そんなに違わないし、今度はミラノでの時間が短くなる。

仕方がない、日程を1日延ばすか。

本当は後ろに伸ばして金曜にパリを出たいが、そうすると料金が3万近く上がるし、帰国後の回復時間がほぼ丸1日しかなくなる。なので、前のほうに延ばして、水曜夜発に出ることにする。問題は高いパリの宿が1泊増えること、有休が1日多く減ることだけだし(?)。

これでかなり楽になった。それぞれの街で余裕が取れている。そろそろ本予約の時だ。

現在の日程
4/6 夜成田発
4/7 早朝パリ着、ミラノに移動
4/8 ミラノ
4/9 トリノ日帰り
4/10 ミラノ、夕方にパリに移動
4/11 パリ
4/12 朝モンサンミッシェルへ
4/13 朝パリへ、午後はパリ
4/14 パリ、夕方にパリ発
4/15 午後に成田着

日本-フランス間

ある意味では一番肝心な、長距離フライトを決めなくてはならない。

今回の目的の1つが、A380に乗ることだった。A380は昼運行に使用されているのだが、現地での時間を有効に使える夜便(AF277、スターウイング)を使ったほうがいいと思えてきた。前回夜便を使った時は、真っ暗な冬の早朝に放り出されて、けっこう大変な目にあったが、今回はそのまま次の街へ移動するので、その問題はない。夜便は乗ってすぐ寝ることができるので、時差ぼけ対策にもなる。 で、そうなると、A380はあきらめなくてはならない。

AF277 21:55 NRT 04:15(+1) CDG

それなら帰りの便でA380は楽しもうじゃないか、帰りの夜便は成田着 18:00と遅すぎて選択できないし、と思っていたら、JALのコードシェア便が目に入った。

AF280 19:25 CDG 14:15(+1) NRT

ヨーロッパ旅行の一番辛い部分の一つに、帰りの時差ぼけがある。いつも、午前に成田に付き、そこから家まで移動し、かつその日の19時くらいまでは、猛烈な眠気に耐えることになるのだが、これなら、成田から家まで戻り、大まかに荷解きしたらもう寝ていい時間になる。もちろん、現地にいられる時間が長くなるのも好都合だ。欠点は、JALの運行なので、外国気分の時間が減ることだが、快適でないということもないだろう。 そうすると、帰りもA380に乗ることができない。

これは次回への宿題かもしれない。でもグラースといいA380といい、旅の目的がどんどん減っていってるが、大丈夫か?

マルペンサ(MXP)vsリナーテ(LIN)

まず、時間は

AF277 21:55 NRT 04:15 CDG

に接続するのが

AF1212 07:15 CDG 08:45 LIN
AF1114 07:45 CDG 09:15 MXP

なので、LIN行きのほうが早く出る。
そして、おそらくHiltonに泊まることになるので、中央駅までの交通は、というと、

MXP←プルマン50分→ミラノ中央駅
LIN←プルマン30分→ミラノ中央駅

というわけでLINの圧勝。市内からの距離をみたら、MXP46km、LIN10kmだって。ただ、LINはは小さくてお店とかは期待できないかもしれない。 帰りは時間に余裕とれるし、MXP利用もいいかもしれない。

Hilton Milanに決まり

エアのルートと日程がだいたい決まったので、次は宿を決めなくてはいけない。それと、ミラノとトリノのどちらに泊まるかも考えなくては。

まずは定石のHiltonのチェック。 ミラノにはHiltonとDouble Treeがあるようだ。トリノにはない。Hilton Milanはカテゴリー6なので高いかな…と思っていたら、一泊€90から!空きもありそう。 場所もミラノ中央駅の目の前。Double Treeはかなり離れるようなので問題外。うん、これはミラノ泊で決まり。

なぜHiltonかというと、ゴールドメンバーでアップグレードが期待できて、コストパフォーマンスがとんでもなく高いから。

次はパリでの宿を決めなくては。

歩き方を借りてきた

情報収集のために、図書館から地球の歩き方の「イタリア」と「ミラノとヴェネツィア」を借りてきた。これでミラノとトリノにどんな見所があるのか大まかにつかめるだろう。

と思ったら、「イタリア」の中に、トリノの記事は7ページしかない!見るところないのかなあ?チョコレート、フィアット、土地の料理もあるだろうけど、トリノ中心にしないほうがいいかもしれない。